【約半年】東京から京都に移住してみてぶっちゃけどう?

えりたく

どうも、フリーランス夫婦のえりたく夫婦です。

東京から京都に移住して、約半年。京都は、時間の流れがゆっくりで毎日のんびりで、東京にいた頃のような追われるストレスや不安はなくなりました。

でも、夫婦でまた東京にも住みたいね!と話をしています。

本記事では、東京から京都に移住した理由・メリット・デメリットなどをまとめています。

もくじ

東京は家賃が高く、物欲が増す

東京に居るとお金が流れるように消えていく。ま〜お金の管理をしっかりすればいい話なのですが、東京の新宿や渋谷、六本木などなどとても家賃が高く、毎月、家賃の為に仕事をしているような感じですよね。

少し離れた地域なら、まだ家賃は安いですが、電車に乗る時間が長く、さらに通勤ラッシュ時は電車が混みます。

正直、めちゃくちゃお金に余裕がないと、東京に住んで快適なライフスタイルを送れる自信がありません。

僕らも互いに収入を今の2倍以上にしたら、東京に住んでもいいかもね!と話をしています。

なので、そのための修行として、東京から離れて自然豊かな環境で、フリーランスとしての仕事を頑張ると割り切っています。

京都は、時間の流れがゆったりで自分と向き合うことができる

現在、京都宇治の山奥に住んでいます。古民家で全ての部屋が和室です。

家の前には大きな野原が広がっていて、自然に囲まれた環境でとても空気が綺麗です。

こんな田舎なのに、車を走らせて5分くらいで宇治の市街に行けるので、カフェや買い物がすぐにできる利便性の良い地域です。

大家さんや周りの方々は、自給自足をしていて、たまに土がついた元気な野菜をたくさんくれます。鹿の肉も時々、、、

そんな環境に居ると、自分と向き合うことができます。

日中家の中で仕事をしていると、鳥、虫、風が木々の間を通り抜ける音、川のせせらぎ、近所のおじいちゃん、おばあちゃんの世間話、、、全てが心地よく、仕事が捗ります。

東京に住んでいるときに比べて、出費も減り生活に余裕ができるので、お金のことにフォーカスせずに、自分自身と向き合い、自分のやりたいことに挑戦できる。

コロナ禍の地方移住はあり?なし?

コロナで在宅ワークになった方が増え、地方移住を考える方がたくさんいると思います。

僕らもコロナ禍に関東から京都に移住をしたのですが、結果的に移住してよかったと思います。

理由としては、関東はコロナの影響で規制がかかる頻度が多く、自由を制限されることが多い。

京都も規制かかりますが、京都の山奥にいるので、そんなに影響がなく、伸び伸びできます。

本来、夫婦フリーランスで家の中で仕事できるので、外に出る必要がありませんが、東京に住んでいると気分転換もしにくいですよね。

近所に買い物に行くにしても、人が多く感染リスクが多い。

自給自足できる環境に住んでいれば、買い物に行かずに済む。オイシックスなどの定期宅配サービスを使えば地域は関係ないですが、気持ちの問題も大きい。

東京は空が狭く、いき苦しい。精神的に落ち込みやすく、物欲が湧きやすい。

田舎は、空が広く、自然豊か、近所の方が優しく、精神的に元気になりやすく、物欲が湧きにくい。

数年でも期間を決めて地方移住はありだと思います。

移住したら、ずっとそこにいないといけない!と考えると、慎重になりすぎてしまうので、例えば、賃貸の契約2年などの契約を区切りにして、割り切って考えてみれば、一歩踏み出しやすいと思います。

僕らは、ポンポン住む場所を変えているので「THE・移住」ではなく、長期的な旅行感覚で移住をしています。

コロナ禍だからこそ、自分のライフスタイルを改めて考え直して、勇気を踏み出して環境を変えることは大事だと思います。

僕らも、改めて東京に帰れるように、今は移住先でカタカタとパソコンと睨めっこしながら頑張っています〜

では、

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