ポータブル電源比較

用途別 おすすめのポータブル電源

用途別 おすすめのポータブル電源

このページでは、用途別におすすめのポータブル電源をご紹介します。

ポータブル電源にはデメリットがありますが、それを上回るメリットがあります。

キャンプや車中泊、起きない方がいいですが災害・停電時に家電が普段と同じように使えるというのが最大のメリット。電子レンジ、電気ケトル、ドライヤーが使えるポータブル電源も手軽な価格で購入できるようになってきました。

とはいえ、よくわからないブランドが多いですよね。ソニーや日立、パナソニック製のポータブル電源は2022年現在ありません。そこで、安全性・カスタマーサービスの質が安定している7ブランド(順不同)を選びました。

  • Anker
  • EcoFlow
  • Jackery/JVCケンウッド
  • TogoPower/BALDR
  • BLUETTI
  • LEOCH
  • ZENDURE

上記のブランドの製品を用途別に並べてランキングにしていきます。

電気ケトル・ドライヤー・電子レンジを使えるポータブル電源5選

電気ケトル・ドライヤー・電子レンジを使えるポータブル電源5選

電気ケトルやドライヤーなどの出力が高い家電を使うには1,500W以上必要になります。

ある程度の時間使い続ける家電ですので「定格出力が1,500W以上」のものを選んでください。最大出力はサージといって、一時的な出力(数秒間)を表しています。

出力と並んで大事な要素がバッテリー容量です。出力が高くても容量が足りなければ家電を使い続けることはできませんよね。

容量(Wh)=出力(W)×時間(h)

例えば、1,000Wのドライヤーを1時間使うために最低限必要な容量は1,000Whです(細かい要素は除去して計算しています)。

1,000W×1Hour=1,000Wh

「使いたい家電の出力」と「どのくらいその家電を使いたいか」によって、あなたにおすすめのポータブル電源は異なってきます。

それでは、1,500W以上のおすすめポータブル電源をご紹介します♪

製品名価格(円)出力(W)容量(Wh)
EcoFlow DELTA1000129,8001,6001,008
Jackery 1500 PTB152179,8001,8001,534
LEOCH LC-9820187,8802,0002,084
BLUETTI AC200MAX249,8802,2002,084
EcoFlow DELTA Pro399,3003,0003,600
電気ケトル・ドライヤー・電子レンジを使えるポータブル電源5選

この5モデルで2種類に分けられる大きな違いがあります。

リチウムイオン電池を使っているグループとリン酸鉄リチウムイオン電池を使っているグループです。

リチウムイオン電池

  • EcoFlow DELTA1000
  • Jackery 1500 PTB152

リン酸鉄リチウムイオン電池

  • LEOCH LC-9820
  • BLUETTI AC200MAX
  • EcoFlow DELTA Pro

世界的には安全性・ライフサイクルの長さではリン酸鉄リチウム、単位あたりの電力容量や電力効率ではリチウムイオンと考えられています。発熱量が少ないと考えられているのはリチウムイオンです。リン酸鉄リチウムは発熱があっても熱暴走が少ないので安全と言われています。

予算に余裕がある方にはリン酸鉄リチウムイオン電池を使ったポータブル電源をおすすめしたいです。とはいえ、リチウムイオン電池を使っている製品もバッテリー管理システム(BMS)がしっかりしているメーカーなので必要以上に恐れることはありません。

EcoFlow DELTA1000

エコフロー
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Jackery 1500 PTB152

Jackery(ジャクリ)
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LEOCH LC-9820

Marshell
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BLUETTI AC200MAX

BLUETTI
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EcoFlow DELTA Pro

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