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400Whクラスのポータブル電源

容量400Whクラスのポータブル電源をまとめています。

 
ポタブルン
どうも、ポータブル電源が増えすぎて、給電するデバイスの方が少ないポタブルンです。
 
ポ・太郎
一言多い気がするけど、、、今回は、容量400Whクラスの製品おすすめ紹介と実際どれくらい使えるの?に答えていきます
 
当サイト(ポタブルン)で400Whクラスでおすすめしている製品一覧は、こちです。
|400Whクラスの製品一覧
画像製品名メーカー容量定格出力最大出力バッテリーサイズ重量:約出力ポート数ACDCシガソケUSB-AUSB-C価格販売先
ENERBOXLacita444Wh400W400W三元系リチウムポリマー電池30*13*18cm5kg7313¥55,800Amazonで探す
PS5Bsuaoki400Wh300W600Wリチウムイオン電池23*14*23cm5.6kg92214¥41,980Amazonで探す
PowerHouseAnker434Wh120W120Wリチウムイオン電池20*14*16cm4.2kg6114¥49,800公式サイトから探す
P40TACKLIFE400Wh300W600Wリチウムイオン電池23*14*28cm5.6kg112261¥41,979Amazonで探す
Jackery 400Jackery400Wh200W400Wリチウムイオン電池23*16*13cm3.6kg51112¥44,800Amazonで探す
R500EcoFlow403Wh500W1000Wリチウムイオン電池25*16*20cm5kg9214252,800Amazonで探す
 
正直言って、どれもおすすめです!400Whクラスは、価格がそこまで高くなくそれなりの容量を確保できるので、初心者の方から2台目の方まで、様々な方に愛用されています。
こちらでは「機能面でそれぞれどのポータブル電源が優れているのか?」を紹介していきます。
容量面・出力面・価格面・機能面・総合面の5つで選んでいきます。
400Whがどれくらい利用できるの?について、次の「400Wh容量面|ENERBOX使用可能容量がなんと99%」で答えていきます。
 
 
ポタブルン
早速行くよ〜!

400Whの容量面|ENERBOX 使用可能容量がなんと99%

ポータブル電源の容量は「Wh」で表記されていますが、実際に利用できる容量は少なくなります。

バッテリーの劣化を防ぐために、バッテリー残量が少なくなり過ぎるのをシステム的に防いでいます。

「放電深度」と言われていて、だいたい70%〜90%です。

しかし、ENERBOXは最大「99%」と非常に高いです。

 

 
ポ・太郎
え、怪しくない?よく99%なんとか!ってCM見るけど実際どうなのよ?
 
ポタブルン
計測したユーザーが居て「変換効率6%と驚異的だった。」って声が上がってたよ!
 
計測結果
・ANKER PowerHouse:表記434Wh、実測334Wh(ロス率約23%)
・SUAOKI PS5B:表記400Wh、実測320Wh(ロス率約20%)
・SmartTap PowerArQ:表記626Wh、実測480Wh(ロス率約23%)
・LACITA エナーボックス:表記444Wh、実測420Wh(ロス率約6%)
Amazon より
圧倒的ですね。表向き表示されているWhは参考になりませんね。
では、計測結果のENERBOX(420Wh)で各電化製品がどれくらい使用できるのかを計算していきます。
|電化製品の利用回数・時間

=計測結果で計算しています=

420Wh

10.28Wh/約40回
58.2Wh/約7.2回
約23回
約22回
約10.5時間
約7時間
利用できません
利用できません
約3.8時間
利用できません
利用できません
利用できません
約7回
利用できません

*注意事項*

検証結果からの計算ですが、充電する製品の利用環境・頻度など様々な要素があって多少減る場合があります。最高回数・時間と考えてください。
 
検証結果でも分かるように、同容量でトップの変換効率でした。
|筆者は、R500を2台持ちしています。
 
 
ポタブルン
筆者は、見た目で選んだけど後々、調べたら性能がよかったんだって
 
ポ・太郎
確かに、R500は魅力的だよね!機能面もデザインも非常にレベル高いです〜
 
容量400Whクラスで出力500WってR500しかないです。次がENERBOXの400Wですね。100Wも違うと電気毛布(40W〜60W)が1つか2つプラスで同時に使えちゃいますね。
 

筆者は、夏場や冬場の車中泊で、多数の電化製品を使うので500Wあると心配なく利用できます。

当然ですが、ドライヤー・ヒーター・電子レンジなどは利用できません。
 
R500のおすすめできる面は、出力だけでなく多数あります
  • 本体充電が最速で3.5時間
  • USB-Type-Cが2口
  • 同時9台の電化製品が利用できる

などなど、筆者はApple製品オタクなので、Apple製品の横に並べても劣らないデザイン性です。(国際的なデザイン賞を2つ受賞しています。)

 

 

400Whの価格面|P40(TACKLIFE)コスパがいい

P40は、suaokiのPS5Bと一円差ですが同額と考えて性能面など比較してP40を選びました。

  • P40|出力ポート
    • AC(2)|DC(2)|シガソケ(0)USB-A(6)USB-C(1)
  • PA5B|出力ポート
    •  AC(2)|DC(2)|シガソケ(1)USB-A(4)USB-C(0)

シガーソケットは、個人的に利用する機会があまりないのと、400Whクラスだと複数人での利用を考えるので、USB-AとUSB-Cが多いP40の実用性の高さを評価しています。

 

車のバッテリー上がりに対応(ジャンプスターター機能搭載)も付いていて、付属品にジャンプスターターの専用ケーブルも付いてくるので、車中泊や車旅に最適なポータブル電源です!

 

安全性やソーラー充電も実際の利用者の声を確認すると安心ですね!

添付の画像の通り、PSE認証はRUIWANG株式会社。調べるとJackery製品と同じ。米ホンダやJVCとも関係のあるJackeryと同じということで安心できました。

スペックの割に安かったのでTACKLIFEはお得に感じます。
デザインもグリップ下部や表記がオレンジでとてもバランスが良いですね。

また不思議なことにOPパネルはsuaoki最新G1200と同じ(Wの桁が違うだけ)MAXOAKの400Whとは見るからに同じ、梱包も同じなので全く同じ製品でしょう。購入前は悩みましたが、蓋を空ければ「なんだよ!」って感じでしたね。

動作確認してOKだったもの
makita急速充電器DC18RC 純正1440バッテリーでテスト完全充電OK
正弦波も荒削りではなくキレイなのでは?と思います。

Amazon購入ECO-WORTHY100Wソーラーで動作OK (MPPT充電)
(条件1:1月初旬・曇りたまに薄日が差す・2時半過ぎ 40~46W)
(条件2:1月初旬・快晴・7時~16時 PEAK 72W 最終45Wくらい 満充電)
400Whクラスで要求されることは、問題なくこなすようです。

Amazon より

 

 

400Whの機能面|R500(EcoFlow)圧倒する充電速度と出力

出力面でもR500の特徴を記載しているのですが、改めて紹介します。

 

 
ポタブルン
おすすめの機能面が多数あるので、特におすすめな機能には「★」をつけています。
 
  • ★|本体充電が最速で3.5時間
  • ★|デザイン性の高さ
  • ★|USB-A2口とUSB-C2口で急速充電可能
  • ★|安全規格が多数(PSE/FC/CE/POHS/MSDS/UN38.3/UL)
  • 50Hz/60Hzの切り替えが可能
  • -20度〜60度の環境で利用ができる
  • USB-Type-Cが2口
  • 同時9台の電化製品が利用できる
  • 利用可能領域が高い85%

この性能を上回ってくる容量400Whクラスの製品はあるのでしょうか。

筆者は、R500二台持ちしています。

 

 

400Whの総合面|当然、R500ですね。

ここまで断言すると、他のブランドさんに怒られてしまいそうです。(すみません)
 
 
ポタブルンn
総合で一番!って大きく言えないけど、実際に利用して「コレだ!」と思いました。
 
ポ・太郎
当然、重要視する機能や見た目は変わるから、あくまで参考にしてね〜
 
ポタブルン
でも、R500の利用者は、まだ少ないんです。日本に来たばかりなので、これから徐々に認知されてくると思うな〜
 
ポ・太郎
ちなみに、R500は、有名な「EFDELTA」と同じ会社です!
 
EFDELTA とは?

クラウドファンディング(Makuake)で日本歴代最高支援額(2.8億円)を集めた超大容量&高性能なポータブル電源です。

その会社(EcoFlow社)は、ドローンで有名なDJIの元社員たちが立ち上げたポータブル電源に特化した会社です。(中国のスタートアップ企業)

 

容量400Whクラスのポータブル電源一覧

当サイトで紹介している400Whクラスのポータブル電源をまとめています。

気になる製品があれば、詳細ページも見てみてください。