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【これで安心】ポータブル電源の選び方|容量の正しい見方を解説!

ポタブルン
どうも!

 

ポータブル電源の選び方

ポータブル電源の選び方、性能の見方などを詳しく話していきます! ひとえにポータブル電源といっても、メーカーによっても、モデルによっても全く違います。

ポタブルン
ポータブル電源を購入する方が特に重要する点を元に解説していくよ!

選び方のポイント

  1. バッテリー容量|正確な容量の見方を理解する
  2. 出力|使いたい家電、電化製品のW数を調べる
  3. 価格|同等価格の他の製品と性能を比べる
  4. 安全性|PSEなど電気用品安全法などの安全性が大丈夫か

見た目が可愛い・カッコイイからって選ぶ場合もありますね!

ポ・太郎
僕も1台目は、見た目に惚れて購入を決めたよ〜 結果、性能や容量など良いポータブル電源だったのでよかった!

バッテリー容量|正確な容量の見方を理解する

ポタブルン
ちょっとムズカシイですが、大切な事なので理解してください!

ポータブル電源を調べると「 370Wh / 100,000mAh / 3.7V」と記載がされています。(ちなみにRiver370を参考にしています。)   「mAh」が多いから「容量」が多いんだ!と勘違いする方がいます。

「mAh」では正確な容量が分かりません。 ポータブル電源によっては「mAh」の数値を大きくして表記している物もあるので、騙されないように適切な知識を持ちましょう。
「Wh」での比較をする事で、正確な容量を比べる事ができます。

 容量の計算の仕方|Whに変換する

「Wh」が容量の正確な見方と分かったところで、充電するデバイス、電化製品も「Wh」に変換する必要があります。   *iPhone X(10.35Wh / 2,716mAh)での計算をしていきます。

(スマホやタブレット、ノートパソコンなどの「Wh」を調べる場合は、Googleで「製品名+バッテリー+Wh」などと検索すると出てきます。)
正確な容量の出し方
Wh = Ah × V
ポータブル電源の「Wh」と利用する電化製品の「Wh」を割り算で計算する事で、何回利用ができるのか?を確認する事ができます。
充電回数 = ポータブル電源「Wh」÷ 電化製品「Wh」
約35.7回 = 370Wh ÷ 10.35Wh
370Whのポータブル電源の場合、iPhone Xを0からフル充電を約36回できる事が分かります。
*ただし、ポータブル電源からデバイス、電化製品に給電する場合「変換効率」があり、100%無駄なく電気を供給できるわけではありません。大体70~90%前後です。
(River370は高変換効率なので90%で計算をします。)
約32.13回 = 35.7 × 0.9
\やっと充電回数出たね〜/
約32回
ポタブルン
32回充電できるって事だね!
ポ・太郎
ちなみにRiver370の公式ページでもスマホ32回充電できると記載されてるね!
デバイスの容量
  • iPhone 8|6.96Wh / 1821mAh / 3.82V
  • iPhone 8 Plus|10.28Wh / 2691mAh / 3.82V
  • iPhone X|10.35Wh / 2716mAh / 3.81V
  • HUAWEI P20 lite|11.46Wh / 3000mAh / 3.82V
  • iPad Pro 11|28.65Wh / 7812mAh / 3.66V
  • iPad Air(第3世代)|30.8Wh / 11560mAh / 2.6V
  • iPad mini(第3世代)|23.8Wh / 6471mAh / 3.67
  • MacBook Pro 13|58.2Wh / 15000mAh
  • MacBook Pro 16|100Wh / 22000mAh

スマホやノートパソコンは、どんどん容量が増量してきてますね。

ポ・太郎
自分が持っているスマホやパソコンのバッテリー容量を調べて、何回くらい充電できるのかを確認する事で、最適なポータブル電源を選びやすくなります!

出力|使いたい家電、電化製品のW数を調べる

ポータブル電源はバッテリー容量(Wh / mAh)とは別で、定格出力(W)という記載があります。 W(ワット)は家電などの電化製品を動かせるかの目安になりますので、利用したい家電がある場合、何W必要な電化製品なのか?を確認する必要があります。

ポタブルン
次は、Wですが、、、?? と思う方もいると思ういますが、簡単な例で紹介してるよ。
例えば、suaokiのPS5B(400Wh/120000mAh/定格300W)で電気毛布などその他の電化製品がどれくらい使えるのか?を見ていきます。
ポ・太郎
ちなみに、さっき紹介したRiver370もだけど、PS5Bも売れ筋商品です〜
電気毛布と小型冷蔵庫は、出力300W以下なのでPS5Bで利用可能です。
電気毛布40Wを1時間使用する場合(40W×1h)=40Wh、小型冷蔵庫60Wを1時間使用する場合(60W×1h)=60Whでの計算となります。
約10時間
約6.6時間
  • 定格エネルギー(400Wh)÷ 電気毛布(40Wh)=10時間
  • 定格エネルギー(400Wh)÷ 小型冷蔵庫(60Wh)=6.6時間

次は、薄型テレビとコーヒーメーカーでの見てみます。

約3.6時間
利用できません
コーヒーメーカーの出力が600W(1時間あたり600Wh)の出力となる場合、PS5Bは定格出力(対応できるW)が300Wまでなので利用ができません。
もし600Whのコーヒーメーカーをポータブル電源で利用したい場合は、600W以上の定格出力のポータブル電源から選ぶことになります!
同じ電化製品でもメーカーや種類によって、出力(W)が変わりますので、出力を確認してから購入をしましょう。
アウトドア用に出力が低い電化製品も出てるので、キャンプや車中泊で利用したい場合、高価なポータブル電源を買わなくても、出力の低い電化製品を購入する事で対応できます!
ポ・太郎
大容量&高出力のポータブル電源も増えてきているので、アウトドアで1000W以上も使える場合も!IHやドライヤー、ケトルなど利用できるようになるね。

価格|同等価格、性能を他製品と性能を比べる

価格はピンキリですが、ポータブル電源は全体的に高価です!10万円を超える超大容量ポータブル電源も続々と出てきています。

ポタブルン
初めて買うのに10万も出すのは厳しいよね。 僕の場合は、5万前後でもたっか〜て思いましたよね。普段そんな高い買い物しないからな〜
ポ・太郎
値段・性能をしっかり比較して選ばないとね〜 新しく買い換えるほど、安価ではないからね
買うからには、同等価格、性能の製品で良い物を買いたいですよね!
先ほど紹介したsuaoki PS5BとEcoFlow R500を比較してみます。
当サイトのこだわり
ポタブルンでは、製品記事のサムネイル画像で容量や定格出力が分かるようになっています。
比較するのは、こちらの2つのポータブル電源
無駄に画像デザインこだわっています
比較表価格定格エネルギー定格容量定格出力最大出力重量(約)出力ポート AC/DC出力ポート USB-A/USB-C
suaoki PS5B¥49,800400Wh120,000mAh300W600W5.6kg2/14/0
EcoFlow R500¥52,800403Wh112,000mAh500W1000W6.15kg2/14/2
suaoki PS5B

価格を抑えて容量重視で重量も軽い。出力300Wと比較的小さめですが、スマホ、ノートパソコン、電気毛布など出力が低い物を多く使いならコスパが良いのでPS5Bがおすすめです。

EcoFlow R500

容量が多少減るものの出力が500Wとなり、出力ポート数も増えるので、同時に多数充電をしたい!電化製品のW数が500Wくらいの物を使いたいという場合は、R500を購入した方がおすすめです。

ポタブルン
比較基準は、様々なので実際にどんな場面で利用したいか?が具体的に見えてくると自然とどのポータブル電源がいいか見えてくるよ

安全性|PSEなど電気用品安全法などの安全性が大丈夫か

スマホやモバイルバッテリーでたまに「爆発した!」ってニュースを見かけます。 スマホやモバイルバッテリーよりも圧倒的に容量が大きいポータブル電源だからこそ、安全面がしっかりと保証されているものがいいですよね。

ポタブルン
キャンプや車中泊、災害時にポータブル電源が爆発なんてしたら、たまったもんじゃない・・・ブルブル
ポ・太郎
心配しなくて大丈夫だよ! PSEマークがないポータブル電源は、世に出回らないようになってるんよ。
ご安心ください!現在、PSEマークが無いモバイルバッテリーの販売が禁止されています。
モバイルバッテリーは、2018年2月から電気用品安全法の規制対象となった。
経過措置が終了する2019年2月からはPSEマークの表示が必須となり、国が定めた一定の安全基準などを満たしたモバイルバッテリー以外は販売が禁止される。
モバイルバッテリーを購入する際には、PSEマークが表示されているか確認することが重要だ。
関連情報
ポタブルン
じゃあ、気にする必要なくない?と思いますが、ポータブル電源は、日本だけでなく世界で販売されています。
電気の仕様が日本と海外では異なりますので、海外で安全面が保証されているからと言って、日本で安全に利用できるとは限りません。
そのため、PSEだけでなく日本仕様になっているポータブル電源を選ぶ必要があります。
たまに、ネットショップで海外仕様のポータブル電源が販売されているのを見かけます。
PS5Bの安全規格の証明です。
PS5Bの安全規格証明
PS5Bの安全規格証明

 

ポ・太郎
購入するときは、安全規格もしっかり確認しましょう! ポタブルンで紹介しているものは、安全な製品です。
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ポータブル電源のマニア(ポタブルン)が容量毎にポータブル電源を厳選しました。以外に難しい容量の正しい見方など、具体的な計算の仕方なども紹介しています。ポータブル電源ってどんな種類があって、自分に合う製品を探したい方へ!

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