ハスラーカスタム【ラゲッジボード】を一枚板でDIY!図面無料公開

ハスラーの車内にラゲッジボードをつけたい人へ

「ハスラーって色々なカスタムがあったり、DIYして快適な車内にしている人がたくさんいる。とりあえず、トランクスペースに机があったら、もっと快適になるから自作したい」という方に向けて、すべて公開しています。

車内が快適になります。

  • 飲食ができる机になる
  • 旅先でも快適にパソコン作業ができる
  • 車内のコーヒータイムが充実する
  • 車中泊やキャンプの楽しさがアップする
  • 人に自慢できる

この記事を書いている私は、2年以上ハスラーに乗っていて、車旅や車中泊を年間200日以上しています。旅先でもより、車内を快適にしたいと思い、DIYのプロ(稲本真也さん)に相談をして、ラゲッジボードを作りにご協力して頂きました

執筆者

えりたく 夫婦

えりたく夫婦

年間200日以上、車中泊をしているえりたく夫婦です。2019年4月より車中泊生活をはじめ、車中泊ノウハウや車中泊関連の情報をこちらのブログ(vanloop)とYouTube(えりたく夫婦)で発信をしています。
実績:TBS/カーネル/CARトップ/ドゥーパ/パーソル/など

この記事は、3分程で読めます。

この記事を読み終わる事で、ラゲッジボードの設計図から作り方、実際に使っている風景や感想まで分かります。まずは、読んでみて、自身はどんな使い方ができるのか妄想するだけでも作る楽しみが倍増します。

目次

ハスラーカスタム【ラゲッジボード】を一枚板でDIYしてきました。

ハスラーは、カスタムがしやすく純正でアクセサリーが豊富にあるのが特徴です。

ラゲッジボードも純正製品であるのですが、最大耐荷重がたった2.0kgです。20kgの間違いじゃないか?と思いましたが、何度見ても2.0kgです。

2.0kgという事は机としては、ほぼ利用不可能です。万が一、手をついたりしたらと折れてしまいます。僕が普段、仕事で使っているパソコン(MacBookPro15インチ)が1.83kgなので、パソコンを置いたら、その他何も置けないですね

今回、ラゲッジボードを自作したいと思った経緯は、パソコン作業・車中飯・荷物置きの場として活用したいと思い、純正のアクセサリーで用途が充たせる最大耐荷重のものがなかった為です。

ラゲッジボードの設計図公開

試行錯誤

ネタでモンハンの剣

既に自作で作られている方がいるので、ネットで探すと情報は出てきますが、測りにくい部分ですので、改めて自分で寸法を測り、図面に起こしました。ハスラーのグレードは、Jスタイル2です。

基本図面

カットする部分の詳細

こちらの画像は、保存してラゲッジボードを作る際に自由にご利用して下さい。

用意する材料や工具

用意する材料と工具のご紹介をします。持っている物や、さらに安価な材料があれば、そちらでも大丈夫です。

材料

  • ラゲッジボードになる板
  • L字金具もしくは、代わりになる物
  • 滑り止めシート
  • M6ボルトとナット(4セット)

工具

  • 巻尺
  • 鉛筆
  • ノコギリ

プラスであると良い

  • ペーパーヤスリ
  • 仕上げワックス

ラゲッジボートの完成図

車内からの様子

車外(フロントからの様子)

木の耳を残しています。

おしゃれに高級感を出したかったので、ヒノキの一枚板でラゲッジボードを作っています。板になる部分は、好みの材料を選びましょう

ヒノキで作った理由

  • 水に強い
  • 消臭効果がある
  • 湿度調整を自然にしてくれる
  • 自然な木目が落ち着く
  • 丈夫で座っても折れない

キャンプや車中泊など利用するシーンが多く、様々な用途で利用したいと思ってたので、机の材料として使われ実用性があるヒノキを選びました。

更に一品者なので自慢できます。

ハスラーのラゲッジボードを作る手順

それでは、作る手順に入っていきます。

作る手順

  1. ナット穴の留め具を外す!保管
  2. L字金具もしくは木材で足を作る
  3. 足に滑り止めを貼り付ける
  4. ラゲッジボードの設計図に合わせて木材をカット
  5. カットした木材の仕上げ【ヤスリがけ・ワックス】

①ナット穴の留め具を外す!マイナスドライバーが楽

トランクルームの左右に4箇所ボルト穴が塞がっています。

手で外そうとすると怪我をする場合があるので、マイナスドライバーやペンチを使いましょう。結構手こずりました。さらに、軍手があると良い。

②L字金具もしくは、木材で足をつける

僕は木材を使っています。

(M6対応のL金具を取り付けます。)

僕は、すべて木材にしたかったので、L字金物の代わりになるものを自作しています。

ボルトにナットをかまして、しっかり固定しましょう

③足に滑り止めをつけ、ラゲッジボードのズレ防止

滑り止めシートを挟む

滑り止めではなく、足と板をボルトで止めている方もいますが、取り外す場合も考えると、滑り止めシートの方が楽です。

L字金具サイズに合わせてカットして、両面テープで貼り付けます

④ラゲッジボードの設計図に合わせて木材をカット

設計図を木材に鉛筆で正確に書いていきます。

その後、ノコギリでカットします。

⑤カットした木材の仕上げ【ヤスリ・ワックス】

めっちゃカッコいい

カットした面がザラザラしているので、ヤスリで全体的に平らにしてきます

使う面もヤスリがけすることで、手触りが良くなります。

ワックスがけは、少量をしっかり塗り込むイメージです

ここ注意

たっぷり塗るってしまうと利用するまで日数を置かないと乾かないので、定期メンテナンスとして、ワックスを塗るようにしましょう。

そうすことで、長く品質を保ちながら、徐々に味のある板になってきます。

準備中|ヒノキ一枚板で作ったラゲッジボードの販売について

今回、制作ご協力をして頂いた、稲本真也さん丹後木工所さんとコラボという形で、ヒノキ一枚板のラゲッジボードを販売することになりました

一枚一枚加工いて頂くので一品ものになります。僕が作った物も一品ものです。

付属してくるものは

  1. ヒノキの一枚板
  2. L字金具の代わりで使った木材の足2本
  3. ボルトとナット4セット
  4. 滑り止めシート

購入したら、他に必要な材料を購入する必要がなく、すぐに設置して使うことができます。

ただいま、販売ページ準備中でして、2020年1月中に販売開始の予定で進めています。

一枚一枚、製作しますので先着順での発送となります。購入希望や質問がある方は、フォームよりご連絡ください。

まとめ|使ってみての感想

2019年11月より制作をして、日々車中泊旅で使っていますが、車内空間が快適になり、できることが増えました。

大満足でした!

  • 車内でのパソコン作業
  • 車中飯の調理、食べる机として利用
  • カフェスペースとして、利用できる
  • 寝るときに荷物置きになる
  • 移動時に荷物置きになる
  • 後部座席を起こしても問題なく利用できる

ハスラーの車内には、平らな机となる部分がなかったので、強度あるラゲッジボードを作ったことで、非常に頼りになる机ができました。

オートキャンプ場などで、車乗り入れができる場では、トランクを開けて、車内と車外からの利用ができます。

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この記事を書いた人

Vanlooop(バンループ)を運営している「すがたく」です。夫婦でバンライフを2019年4月より行い、日本一周を一度経験、現在は愛犬と3人で日本二週目をしています。本業はWEBデザイナーやライターをしています。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 初めまして。中島と言います。
    記事を見させていただきました。ラゲッジボードいいですね。
    見積もりをお願いしたいのです。

    よろしくお願いします。

  • 記事、YouTubeを見ました。
    素敵なラゲージボードですね。
    お値段を知りたいです。
    北海道なので、送料もかかるかと思います。
    よろしくお願いします。

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