【軽自動車で車中泊ブログ】ハスラーで夫婦二人、車中泊生活を半年以上しています。

軽自動車で車中泊をしたいから、ブログを見て参考にしたい!

そんな悩みが解決できます。

なぜなら、私たち夫婦は、軽自動車のハスラーで車中泊生活を半年以上しているからです

この記事では、前半に軽自動車で車中泊をしながらブログを書いている理由を話して、後半では軽自動車での車中泊するメリット・デメリットを紹介していきます。

記事を読み終えると、あなたも軽自動車で車中泊をしたくなります。

目次

軽自動車で車中泊ブログを始めた理由3つ

私たちが、軽自動車で車中泊生活を初めてブログを始めた理由は、私たちの体験を一人でも多くの方に知ってもらい、同じ体験をしたいと思う「きっかけづくり」がしたいからです。

「好きな人と好きな時に好きな場所」を実現したい

 
 
 
 
 
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「好きな時に好きな場所に行けるライフスタイル」を実現したいと思い、思い切って妻と二人で車中泊生活をスタート。

仕事は、リモートワークで会社に出勤せずにどこでもできるスタイルなので、車で旅をしながら生活ができています。

好きな人と好きな時に好きな場所に行ける事がどれほど幸せかを実際に体験してみて、改めて実感しています。

その素晴らしさをブログを通して一人でも多くの方に伝わればと思いブログを始めました。

より多くの夫婦に車中泊を体験して貰いたい

 
 
 
 
 
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夫婦に限らず、カップル、男性、女性一人でも車中泊旅を体験してほしいと思います。

理由は、夫婦での絆が深まることもそうですが、旅先で出会う人や体験する環境一つ一つが電車や飛行機での旅行では味わえない程、素敵な体験ができるからです。

なぜかというと、電車や飛行機では、有名な観光地やスポットにしか行けないため、思いもよらない感動体験がありません。

私たちは、目的地をざっくり決めてはいますが、基本的に下道で旅をしているので、知らない土地に多くおとづれます。

ネットではなかなか見つからないお店や観光地、地域など、そして、そこで出会う方々もまた素敵な方がたくさんいらっしゃいます。

そんな体験をブログで発信して、そのスポットにぜひ行って欲しいと思いブログを始めました。

軽自動車なら車中泊が簡単に出来る事を伝えたい

 
 
 
 
 
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車中泊と聞くと、キャンピンカーを想像しますが、軽自動車でもできます。

実際に私たちが乗っているハスラーもフルフラットになり、大人二人が寝れます

車中泊をしたいから、わざわざ車をレンタルするのも良いですが、旅先で不慣れな車を運転するのは危険で安心しません

日本では、軽自動車に乗る人が一番多く、普段の生活で使い慣れているので、普段乗っている車で一工夫すれば車中泊が簡単にできることをこのブログを通して伝えたいです。

軽自動車で車中泊をするメリット

正直、メリットばかりですね。私たち夫婦は半年以上、車中泊生活をしていますが、大きい車にしょうと思ったことはありません

大人2人以上で車中泊する場合は、軽自動車は無理がありそうですね。

とにかく燃費が良くコスパ良し

私たちが乗っているハスラーは、現在4万キロ程で21.0km/1リッターです。

下道をメインで使っているのもありますが、車中泊仕様の車に比べると燃費が圧倒的に良いです。

車中泊生活となると、一日100km以上走る事が多く、燃費が良い事でガソリンスタンドを探すストレスも減り、財布を気にせず行きたい所に行けます。

車種 (軽自動車) 燃費
ハスラー 23.0km/L
スペーシアギア 25.0km/L
ウェイク 32.0km/L
N-VAN 23.8km/L

小回りが効くので、安全に運転できる

車旅をしてると、運転時間が圧倒的に長くなり、見慣れない道を良く通るので、事故を起こしやすいです。

実際に、旅行先での運転事故をニュースで良く見かけます。

軽自動車で実際に、日本全国回っていますが、小回りが効くので、道路に物が落ちていたり、幅寄せなど、細い道など通る場合でも快適に不安なく運転ができます

車旅をしていると、細い道や舗装されていない道を通る事が多々あるので、車幅が狭くコンパクトな軽自動車は、どこに行っても快適です。

高速代やフェリー代など交通費が安く済む

わざわざ言う事では、ありませんが高速代やフェリー代、その他交通費が安いです。

記事のコピー貼り付け

高速代やフェリー代は、言うまでもありませんが、圧倒的に安いです。

例えば、東京から大阪(西長堀)までの高速料金の比較(軽と普通)は、¥2,450円も差額があります。往復した場合は、¥4,900になります。

車の種類 高速片道料金
軽自動車 ¥11,150
普通車 ¥13,600

定期的に週末、車中泊で車旅をしたいと思った場合、積もると結構な額になると思います。

私たちも、継続的に旅をする為に軽自動車で車中泊旅をすることに決めました。

軽自動車で車中泊をするデメリット

デメリットは、小さいからそれなりにあります。しかし、解決策もあるので、解決策もセットで紹介をしていきます。

荷物を最低限にする必要がある

軽自動車は、荷物を積む場所が少ないです。私たちは、後部座席の足元に二人分の荷物を収納しています。

1人で車中泊する場合は、片側を全て荷物スペースにできるので、問題は無さそうです。

2人で車中泊する場合は、

  1. 極力荷物を減らして、後部座席の足元に収納する。
  2. 車内の天井にネットで荷物スペースを作って、服など軽い物を収納する。
  3. 車外ルーフに荷物置きを設置して、収納ボックスに収納する。

①~③の順で荷物が多くなった場合の対象法です。

と言っても、めちゃくちゃ無駄な物をアレコレ詰まない限り、後部座席の足元と天井ネットで対応できます。

フルフラットだけど、段差がある

大きい車の場合、常に後部座席に布団を敷いておく事ができますが、軽自動車の場合は、前席を倒してフルフラットにする為、準備が大変なのと、多少の段差ができてしまいます

その段差を緩和するために、クッションやマットレスを敷く事で、違和感なく寝る事ができます

段差は、車種によって多少異なりますが、クッションとマットレスでフルフラットにできます。

大人二人までしか乗車できない

たまに大人2人子供1人で軽自動車で車中泊している方を見かけますが、ルーフにも寝れるスペースを作っている場合が多いです。

車内は2人が限界ですね。私たちが乗っているハスラーは、車内の横幅が1,290cmあるのでセミダブルベットとほぼ同じサイズです。

大人2人と言ってもガタイが良い男性が2人だと窮屈に感じるかもしれないですね。特に、ハンドルがある運転席側で寝る方は身長が高い(180cm)以上だと足が伸ばせない場合もあります。

まとめ

 
 
 
 
 
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いかがでしたか?軽自動車で車中泊は、誰でも気軽にできるので、車中泊の初心者の方でも安全に始める事ができます

私は、車中泊旅をする前に、自宅の駐車場で試しに車中泊をしてみました。

不安な方は、まず自宅の駐車場で車中泊をお勧めします。

このブログでは、今後も車中泊に特化して情報を発信していきますので、ぜひ他の記事も読んでみてください

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この記事を書いた人

Vanlooop(バンループ)を運営している「すがたく」です。夫婦でバンライフを2019年4月より行い、日本一周を一度経験、現在は愛犬と3人で日本二週目をしています。本業はWEBデザイナーやライターをしています。

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