【軽自動車の荷物工夫術】ハスラーで車中泊している夫婦が教えます!

軽自動車に荷物をたくさん積みたい!

軽自動車にどうやればたくさん荷物が詰めるの?

そんな悩みが解決します。

なぜなら、私たち夫婦は、軽自動車のハスラーで車中泊生活をしている為です。

この記事では、軽自動車で二人乗って車旅を数日間する為に必要な荷物を全て積む工夫を話していきます。

【軽自動車の荷物工夫術】ハスラーで車中泊している夫婦が教えます!
えりたく
夫婦バンライファー
2019年4月より軽自動車のハスラーで車中泊をしながら全国を移動しています。フルリモートワークの為、旅先のカフェや車内で仕事しています。
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【軽自動車の荷物工夫術】積む物を最低限にする

【軽自動車の荷物工夫術】ハスラーで車中泊している夫婦が教えます!

キャンプ・車中泊・アウトドアなど荷物が多くなり、軽自動車にパンパンになってしまう事がよくあります。

私も車中泊旅に出ようと思った時に、同じ問題に直面しました。

荷物が全然積めない。どうしよう。。。

荷物をパンパンにして、後ろが見えないくらい天井まで荷物を積んでいました。

こうなると、荷物を取り出すときに、いちいち全ての荷物を取り出さないといけないので、非常に面倒になり、日に日に使わない物が断捨離していきました。

【実際に私たちが、現在積んでいる物】

  • 洋服(一週間分)
  • 洗濯セット(液体洗剤、洗濯ネット)
  • お風呂セット(シャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔、ハンドタオル)
  • 歯磨きセット
  • 仕事で使う機器(パソコン、充電器、スマホ)
  • 靴とサンダル
  • 布団一式
  • 調理器具(まな板、包丁、紙皿、紙コップ)

軽自動車だと最低限の荷物にしないといけないので、逆にメリットで不要な物が減ります

最初から、必要な物と不要な物を理解して、選別する様にしましょう。

【軽自動車の荷物工夫術】実際に必要な物は少ない

【軽自動車の荷物工夫術】ハスラーで車中泊している夫婦が教えます!

車旅をスタートしてみて、徐々に不要な物が分かってきました。

結局、衣食住に必要な物以外、不要です。

キャンプ・釣りなどアウトドアをする場合は、その分、必要な物が増えますが、その時もついついアレもコレも積んでしまっては、実際に使わない物ばかりになってしまいます。

実際に不要になった物を紹介します。

【コンロ】

私たちの場合は、車中飯をする為にコンロや炊飯器、米を積んでいましたが、旅先のグルメを食べる事が多く、栄養補給に生野菜を切って食べる車中飯程度なので、まな板と包丁だけで足ります。

【机】

折りたたみの机を積んでいましたが、実際に車の中で事足りているので、机は必要ありません。

更に、車中泊ができる場所でも車外に物を出すのがマナー違反の場所もありますので、基本的に車内で完結する様にしましょう。

【バスタオル】

車旅をしていると日帰り銭湯に入る事が多いですが、ハンドタオルやフェイシャルタオルで大丈夫です。

バスタオルだと、一回では全体的に濡れないので、数日使うことになり、衛生的にも悪いです。

車の中に干すスペースを作るのも無駄で生乾きの匂いが充満するので、不要です。

【本、雑誌】

私は、読書が好きでついつい、車旅するときに積んでしまうのですが、実際に各地を観光して堪能することを目的にしているので、読書する時間がほとんどないです。

読書の時間は作ればできますが、旅先のおしゃれな蔦屋書店に行った際に、読書すればOKです。

本はかさばり、硬いため収納の邪魔になります。

【アイロンと整髪剤】

妻と一緒に旅をしているのですが、アイロンはあれば使うのかもしれませんが、アイロンをしなくても形状記憶してくれる様に、パーマやストパーを掛けることでアイロンの荷物や電源を確保する必要がなくなります。

日帰り温泉に行った際に、ドライヤーをかけて簡単にセットするだけで、完了!

私は、整髪料をつける方でしたが、車旅で毎日整髪料をつけるとセットの時間が無駄なのと、日帰り温泉に行く時間が不規則な為、頭皮の事を考えて無くしました。

あげればキリがありませんが、積む場所が限られているので、重要な物とそうでない物を考えて荷物を選別しましょう。

【分厚いん防寒具】

分厚い防寒服は、実際に使う機会が少ないのに、スペースをとります。ユニクロなど極暖の薄いインナーなどもあるので、軽量でスペースを取らない物にしましょう。

ユニクロのダウンジャケットもコンパクトに収納ができるので、ユニクロおすすめです!夜寒いときも、寝心地が良いです。

【下着】

つい余分に下着を持ってきてしまいます。まずは、1週間(洗濯するスパンを考えて)最低限に数にして、破れた場合、ユニクロで買いましょう。

【軽自動車の荷物工夫術】用途を明確にして、無駄な物を減らす

【軽自動車の荷物工夫術】ハスラーで車中泊している夫婦が教えます!

用途を明確にしろ!と言われても難しいです。

キャンプで2泊3日の車旅をするなら、テントやアウトドアグッズは、必要になります。

それ以外の物を最低限にして、必要なものだけ摘むようにします。

例えば、パソコンなど電気機器を持たない選択をする事で、キャンプ中にパソコンを開いたりする事がなくなり、キャンプを更に楽しむ事ができます。

「使うかもしれない!」と思ったものは、基本的に不要です。

2泊3日の場合洋服も3日間の着るコーデを考え、極力着回しがきく様に選択します。プラス、雨天や防寒対策を考え追加します。

色々と持っていくと、一つの事にフォーカスして楽しむ事ができなくなってしまいます。

キャンプならキャンプグッズ、釣りなら釣りグッズ、バンライフなら車中泊に必要なグッズを最優先にして、必要な物の順位をつけて、上位のものだけ積むう様にしましょう。

私たちは、身軽に観光をするために、最低限の洋服・仕事用品・風呂道具など最低限気を使いながら選別しています。

【私たちの荷物の優先順位

  1. 観光(日本各地を周りたい)
  2. 仕事(日本を継続的に周りたい)
  3. グルメ(車旅を楽しみたい)
  4. 料理(車中飯を楽しみたい)
  5. おしゃれ(映える写真が撮りたい)
  6. 快適性(家の様に快適に車中泊がしたい)

グルメまでの上位の3つを選択して、料理、おしゃれ、快適性を捨てました。

料理まで入れてしまっては、コンロや調味料などの調理器具を積まないといけません。更に調理するスペースを折りたたみでも作る必要があります。

結果、荷物は減り無駄なものがほぼ無い車旅になっています。

【軽自動車の荷物工夫術】積み方が重要

【軽自動車の荷物工夫術】ハスラーで車中泊している夫婦が教えます!

軽自動車の車種によって大分異なりますが、基本的な積み方は、同じです。

軽自動車で荷物がたくさん詰めたり、車中泊に向いている車を【保存版】車中泊おすすめ軽自動車4選!厳選した軽で2019年バンライフデビュの記事で紹介しています。

私たちは、車中泊する目的で荷物を積んでいますので、それぞれ目的に合わせて荷物積みを考える事が必要です。

車中泊しやすく荷物を積むためには、寝る際にフラットな空間を作り出す事が必要になってきます。

その為、あらかじめ後部座席のシートを倒して荷物を積んでいます。

アウトドアで汚れたものを積む場合は、後ろのシートを倒さずに荷物を積む事で、バックドアのラゲッジスペースに汚れた荷物を積む事ができるので、その方がベストな積み方になります。

【軽自動車の荷物工夫術】後部座席を倒して、足元に荷物

【軽自動車の荷物工夫術】ハスラーで車中泊している夫婦が教えます!

後部座席の足元は、意外に荷物が収納できます。実際に私たち二人分の荷物は、ほぼここに収まっています。

荷物を積む際に注意することは、形状が変わらないケースなどは、使用しないことです。

例えば、キャリーバックやボックスに荷物を入れても、ボックスと荷物の間にスペースが空き、無駄なスペースが生まれてしまいます。

私たちは、布製の形状が変わる袋を使って荷物を積んでいます。布に入れた物を後部座席の足元に綺麗に収納します。(押し込んでも問題ありません。)

【布の袋に入れるもの】

  • 洋服(一週間分)
  • 洗濯セット(液体洗剤、洗濯ネット)
  • 靴とサンダル
  • 化粧道具(ポーチ)
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【軽自動車の荷物工夫術】すぐ取り出したい物をカゴに入れてる

【頻繁に使うもの】

  • 仕事で使う機器(パソコン、充電器、スマホ)
  • 調理器具(まな板、包丁、紙皿、紙コップ)
  • お風呂セット(シャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔、ハンドタオル)
  • 歯磨きセット

つぶれてほしく無いものは、出先で使うリュックなどにとりあえず入れておくか、100均で折りたたみのケースを買っていれます。

私たちは、布団を積んでいるので、後部座席シートを倒した上に布団を綺麗に畳んで積んで、その上に折りたたみのケースを置いて、よく使うものとつぶれてほしくない物を入れています。

【軽自動車の荷物工夫術】収納スペースを確保する

荷物を積むスペースを作りたい方に2つ紹介します。荷物の量(レベル)に合わせて検討してみてください。

  • 天井ネット
  • ルーフ

【軽自動車の荷物工夫術】天井にネットを張り、スペース確保

DIYする必要がありますが、比較的やすくすませる事ができます。100均やホームセンターで必要なものを揃える事ができます。(1000円〜3000円)

重い荷物を載せることは、できませんが、洋服やその他軽量な物を載せることで、後部座席のスペースが整理されます。

【軽自動車の荷物工夫術】ルーフキャリアに荷物を収納にする

最終兵器ですね!ルーフに付けることでアウトドア感がまして、良い!って言う方もいますが、実際に使ってみると、取り出しがめんどくさくなります。

無駄な荷物が増える傾向になるので、荷物が入らないからルーフキャリアを付けるのではなく、汚れたものや、使い分けをする為に、取り付けた方が実用できです。

車内から取れない為、停車中にしか荷物の取り出しができません。頻繁に使うものは収納できないので、最終手段ですね。

【ルーフの活用】

軽自動車にオススメは、タワー型とシェル型です。上記のインスタの画像がタワーとシェル型です。

ルーフテントにすれば、車内をいちいちフルフラットにする必要がなくなるので、大分効率的になります。

ルーフテントを検討している方は、強度の検証などしっかりしている「有限会社ダイキ」がおすすめです。実際に取り付けした人から高いレビューです。

まとめ

いかがでしたでしょか?

用途に合わせて、積む荷物や積み方が異なりますので、特に車中泊をする方は、参考にしてみてください。

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