【2021年】おすすめのポータブル電源

【Jackery ポータブル電源 400レビュー】最大4台同時充電できる400Whのキャンプで人気なポータブル電源

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サルさん

キャンプでポータブル電源が欠かせないポタブルンです。

ポータブル電源は、持ち運びができる大容量のバッテリー装置です。ACコンセント、USB、シガーソケットなどを備えていて様々な家電を利用することができます。

今回は、紹介するポータブル電源は、キャンパーに人気なJackery(ジャクリ)製品です。

Jackery製品は、デザイン性に優れていて、キャンプや車中泊など限られたスペースでのコンパクトな用途におすすめ。

ソロキャンプや車中泊での電気毛布やサーキュレータを使うのにちょうど良い容量が「Jackery 400」です。

Jackery製品は、現在(2020年12/27)では4種類あり、どれがベストバイなのか?と迷う方も多いと思いますので、比較もしています。

ご提供|Jackery 400は、メーカー様から提供いただきレビューしています。

Jackery(ジャクリ)は、Amazonのポータブル電源ランキングで常にランクインしています。Apppleの元バッテリーエンジニアが開発に加わっていて、世界初のリチウムポータブル電源を開発しています。現在シリーズ4つ

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Jackery(ジャクリ)ポータブル電源とは

Jackery ポータブル電源 4種類
jackery ポータブル電源 4種類

米国で設立し、日本でもJackery Japanが設立されています。

  • Jackery Incは、2012年に米国シリコンバレーでJackery Incが設立。
  • 2015年に世界初リチウムイオンバッテリーを使ったポータブル電源を開発
  • 2019年にJVCケンウッドと提携しています。
  • 2019年にJackery Japanが設立されています。

日本支社があり、カスタマーサポートの対応は丁寧です。

日本に支社があり、日本人の社員さんがいますので、問い合わせも問題ありません。

Jackery ポータブル電源240/400/700/1000の徹底比較はこちら

Jackery ポータブル電源 400 で利用できる電化製品は?

Jackery 400は、合計200Wまでの出力が可能です。最大瞬間出力は400Wで起動時の短期的な高出力に対応できます。

利用できる
利用できない
  • 電気毛布
  • サーキュレーター
  • ノートパソコン
  • スマホ
  • 任天堂スイッチ
  • ポータブルテレビ
  • ミキサー
  • ドライヤー
  • ヘアアイロン
  • 炊飯器
  • 電子レンジ
  • 電気ケトル
  • コーヒーメーカー
  • 掃除機

スマホが約42回、5Wライトが約35時間、車載冷蔵庫が28時間、電気毛布が約6時間くらい使えます

キャンプ・車中泊・DIYやちょっとした旅行にあると便利なポータブル電源です。

家庭用の電化製品は200W以上の出力が多いので、普段使いには不向き。

Jackery 400で家電の動作確認は、記事の後半にまとめています。

Jackery ポータブル電源 400の外観・付属品・重量

Jackery 400」は400Wh(28.05Ah/14.4V)のポータブル電源です。

製品名Jackery 400
サイズ約230 x 153 x 167 mm
重さ約3.6kg
バッテリー容量400Wh(28.05Ah/14.4V)
ポート合計4ポート
AC出力2口|100V/2A 60Hz
DC出力1口|12V/10A(最大120W)
USB出力2口|5V/2.4A
入力(DC)19V/3.42A
サイクル回数500回以上
バッテリー種類リチウムイオン
保障期間24ヶ月
Jackery 400の仕様

Jackery 製品は、4シリーズ全てデザインが統一されていて、オレンジカラーがアクセントです。

正面に出力と充電ポートが全て揃っているので、使いやすい設計。また上面の持ち手が収納できるので、天板が平らになり、物を乗っけたり、小さいテープルとして使うこともできます。

Jackery ポータブル電源 400の付属品は充実しています

付属品

  • Jackery 400本体
  • アクセサリーバッグ
  • ACアダプター
  • シガーソケット
  • 保証書
  • 取扱説明書

Jackery 400の付属品で特徴的なのは、アクセサリーが収納できるバッグです。ポータブル電源を持ち運ぶ場合、コードをたくさん持っていく必要があるので、バッグはとても便利です!

サルさん

コードを無くす対策になるので、アクセサリーバッグはぜひ活用してください!

Jackery ポータブル電源 400は軽量3.6kgで持ちやすいグリップ

軽量コンパクトなので、女性にもおすすめできます。持ち手部分は、グリップが付いているので滑り防止でちょうど良い太さ。

サルさん

マニアックですが、Jackery 400の持ち手が好きです。

Jackery ポータブル電源 400のサイズはティッシュボックス3箱くらい

とてもコンパクトなので、キャンプや車中泊、ちょっとした外出でも邪魔になりません。

サルさん

車に積んでも邪魔にならないサイズ。

Jackery ポータブル電源 400は大容量400Whのバッテリー搭載

Jackery 400(400Wh)は1人で一泊のアウトドアや旅行にちょうど良い容量です。

充電方法は3つあり、場所を選ばずどんな場所でも充電できる。

  • ACコンセント
  • DCシガーソケット
  • ソーラーパネル

ソーラーパネルは別売りです

クリックで拡大

ACコンセントから充電した場合、約7.5時間でフル充電できます。

実際に家庭用コンセントから充電した見た所、64Wの入力がありました。充電容量が90%超えてから、充電速度が遅くなります。速度が落ちる理由は、バッテリーの保護をする為です。

サルさん

AC充電は90%くらいで終えて、移動時に車内のシガーソケットから充電するとバッテリーの負担を抑えられるのでおすすめです。

シガーソケットから充電した場合、約10時間でフル充電できます。

軽自動車ハスラー(Jstyle II)の車載シガーソケットから充電検証しました。

車載シガーソケットからの入力は42Wでした。だいたい10時間で満充電することがわかります。

10時間、エンジンをつけっぱなしにするのは、難しかったので検証はどれくらいの入力値があるのか?だけを確認しています。

シガーソケットで充電するのは、車移動の時だけですので、長くても4~5時間くらいと考えて5時間車で充電した場合は、だいたい200Whくらい(400Whの半分くらい)充電できる計算になります。

ソーラーパネルから充電した場合、天気次第ですが約7.5時間ほどでフル充電

Jackery 400の充電性能は、DC入力(19V/3.42A)なので、最大1時間当たり65Whの充電が可能です。

ソーラーパネルで充電する場合、天候に左右されるので、ソーラーパネルを短期的に開くよりは、ソーラーパネルを設置したまま充電できる環境を整えると快適に充電が可能です。

Jackery から発売されている「Jackeryソーラーパネル100」は、Jackery製品全てに対応していて、デザインも似ているので合わせてご利用するのがおすすめです。

Jackery ポータブル電源 400の出力は3種類の端子(シガーソケット・USB・AC)に対応

Jackery 400は、3種類の出力に対応しています。

  • AC|100V/2A 60Hz
  • DC|12V/10A 最大120W
  • USB|5V/2.4A

3つのポート毎に、電源ボタンがあります。利用時にボタンを押すことでボタンの上部が緑色に点灯します。

AC出力は、差し込んでオンの状態だと4Wほど消耗をし続けます。利用が終わったらボタンを押して消すようにしましょう。

クリックで拡大

Jackery ポータブル電源 400のAC出力性能は、定格200W(最大瞬間400W)

Jackery 400性能
定格出力200W
瞬間出力400W
電圧100V
周波数60Hz
波型純正弦波
ポート数1口
Jackery 400のAC出力スペック

周波数は60Hzのみです。50Hzに対応していないため、利用する電化製品が60Hzなのか確認してからご利用してください。

Jackery ポータブル電源 400のUSB出力は、最大12Wまで対応

Jackery 400性能
電圧5V
電流2.4A
最大出力12W
ポート数2口
Jackery 400のUSB出力スペック

実際にUSBポートでスマホ「HUAWEI P30 Lite」を充電したら、1時間20分ほどでフル充電ができました。

(HUAWEI P30 Liteの容量は12Whです。)

Jackery ポータブル電源 400のシガーソケット出力は、最大120Wまで対応

Jackery 400性能
電圧12V
電流10A
最大出力120W
ポート数1口
Jackery 400のUSB出力スペック

シガーソケットからUSBへ変換して利用することが多いので、本記事では、実際のシーンを紹介しています。記事内で利用いている変換機は「Anker PowerDrive+III Duo」(PD対応48W、2ポート)です。

シガーソケット部分を変換機でUSBとして使うことで、ポート数を増やすことができます。実際にシガーソケットよりもUSBポートを利用する回数が圧倒的に多いので、おすすめです。

Jackery 400のシガーソケットにAnker PowerDrive IIIを接続して、USB-CのケーブルでMac BookProの充電をしています。

Jackery 400のシガーソケット出力は120Wまで対応していますが、Anker PowerDrive IIIは最大48Wまでなので、急速充電したい場合は、ACから出力がおすすめです。

サルさん

MacBookのACコネクト部分が大きいので、外出先は基本USB-Cのケーブル部分しか持っていきません。変換機使えば2口になるねも便利。

Jackery ポータブル電源 400で電気毛布が7時間も動作確認

電気毛布のスペック

  • 電圧:100V
  • 周波数:50/60Hz
  • 消費電力:約55W

1時間あたり(弱3Wh・中18Wh・強31Wh)

ポータブル電源本体が冷えているとバッテリーの消耗が早くなってしまうので、寒い環境でポータブル電源を利用する場合、本体を保温することで、バッテリーを効率的に使うことができます。

また、電気毛布を使う場合、寝袋の中に入れるなどすることで、熱が逃げにくくなるので、電気毛布の強度を弱のままで十分暖かさが持続します。むしろ熱いくらいです。

実際に、冬のキャンプで利用していますが、最初だけ強で1時間くらいしたら中〜弱の間で利用しています。

Jackery ポータブル電源 400でサーキュレーターが問題なく動く

夏場の車中泊、キャンプなどでサーキュレーターを使うことは多いと思いますが、Jackery 400なら問題なく動きます。

1時間あたり30Whくらいの消費なので、10時間以上も動き続けます。

Jackery ポータブル電源 400でハンドミキサーが問題なく動く

車中泊やキャンプでスムージーを飲みたい!と思い試してみました。95Wと出力が高めですが、30秒〜1分くらいなので、ほとんどバッテリーの消費はありません。

サルさん

車にポータブル冷蔵庫を積んで車中泊を良くするので、朝にバナナスムージ飲むことあります。

Jackery ポータブル電源 400レビューまとめ

本記事では「【Jackery 400レビュー】最大4台同時充電できる400Whのキャンプで人気なポータブル電源」について書きました。

利用シーン毎の評価
アウトドアでの利用
 70%
車中泊での利用
80%
在宅ワークでの利用
90%
防災時の利用
60%

Jackery 400は、大容量400Whのポータブル電源でソロキャンプや車中泊、ちょっとした旅行におすすめ。

特に在宅ワークなどのパソコン、wi-fi、スマホの充電に適しています。家の中だから、電源に困らないと思いがちですが、最近では在宅ワークする方が増え、ベランダや庭で仕事をする事も増えています。

そんな時に、Jackery 400があると、家のコンセントに縛られずに好きな場所で仕事をすることができます。

複数人でのアウトドアや数日間の災害時では、容量不足なので、容量1000Wh前後が最適です。

3種類の出力に対応していて、デザイン性も優れていてインスタグラムで特にキャンパーさんに人気なJackery製品です。

サルさん

キャンプ、在宅ワークに欠かせないアイテムです!電気毛布は約7時間も使えます。

どうも、ポタブルンでした。

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