【2021年】おすすめのポータブル電源

【EcoFlow R500 ポータブル電源】徹底レビュー!周りの評判が良いお洒落なポータブル電源

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サルさん

EcoFlow ポータブル電源を5台持ちしているポタブルンです。

EcoFlow(エコフロー)製品の中で日本で一番最初に発売された機種がEcoFlow R500とR370です。

ポータブル電源は、角ばっていて四角く男性向けなデザインが多いですが、R500は、丸みがあって高級感あるアルミ合金で覆われているポータブル電源です。

キャンプや車中泊で使っていると「お洒落」「かっこいい」と評判がすごく良いです!

国際的なプロダクトデザイン賞(iFデザインアワード受賞)しているポータブル電源

容量と出力性能は、初めてポータブル電源を購入する方にはちょうど良い中容量・中出力クラスで扱いやすいのが特徴です。

デザインが好きすぎて、性能見ずに購入してしまった筆者ですが、本記事では、実機を使いながら徹底的に性能面のレビュー解説をしていきます。

実機を使ってレビューしていきます。

R500とEFDETA
R500を持った様子
動作確認済み

EcoFLow R500で動作できた

スマートだや〜

EcoFlowから最新機種「RIVER 600」は販売開始になりました。

タップできる目次

【EcoFlow R500】のメーカー「EcoFlow(エコフロー)」とは

EcoFLow Jpan

EcoFLow Technology Japan(エコフローテクノロジージャパン)は、2017年に中国深センで創業したポータブル電源のスタートアップです。

創業メンバーには、ドローンで有名なDJI(バッテリーエンジニアや開発者)出身者がいて、バッテリーなどの開発技術の実績者が在籍しています。創業メンバー4人中3人がDJI出身者です。

EcoFlowといえば「EFDELTA(イーエフデルタ)」の2時間急速充電(特許技術申請中)が有名ですが、従来のポータブル電源業界の似たり寄ったり「OEM」の製品ではなく、EcoFlowは、自社で開発・製造・販売までしているメーカーです。

会社名/メーカーEcoFlow Technology(エコフローテクノロジー)
所在地中国深セン
創業2017年
公式サイトhttps://jp.ecoflow.com/
日本EcoFlow Japan(エコフローテクノロジージャパン)

「EcoFlow(エコフロー)」のポータブル電源一覧

ポータブル電源特徴容量/出力/価格出力口

RIVER 600
容量カスタマイズ4タイプ
コンパクトで高出力1200W
専用アプリで遠隔操作
充電1時間で80%
288Wh~1440Wh
600W~1200W
¥39,600~
AC:3
USB-A:3
USB-C:1
DC:2
シガソケ:1

EFDELTA
大容量・高出力
定格1600Wの安定高出力
急速充電2時間でフル
家電がほぼ使える
1260Wh
1600W
最大:3100W
¥159,500
AC:6
USB-A:4
USB-C:2
DC:0
シガソケ:1

R500
デザイン賞受賞
スマートなデザイン
500Wまで使える
403Wh
500W
最大:1000W
¥52,800
AC:2
USB-A:4
USB-C:2
DC:0
シガソケ:1

R370
デザイン賞受賞
スマートなデザイン
4万円を切る
370Wh
300W
最大:600W
¥39,990
AC:2
USB-A:4
USB-C:2
DC:0
シガソケ:1
EcoFlow ポータブル電源 一覧

【EcoFlow R500】ポータブル電源の特徴

【R500ポータブル電源 特徴】
  • 3.5時間でフル充電
  • 持ち安く軽量
  • デザイン賞受賞
  • アダプターいらずの充電
  • 小さいながら9ポート搭載
  • 専用バッグがコードも収納できる
お洒落だよね

2019年にドイツのiFデザインアワードに受賞しています。

車内でR500を利用
EFDELTA / R500

ポータブル電源は、角ばっているもので四角いデザインが多い中、EcoFlow R500は、丸みがあって、マットな高級感あるグレーカラーがApple製品を連想させる素晴らしいデザインです。

デザイン性で選んでも良いくらい。見とれちゃうデザインです。筆者が購入した時は、カラーバリエーションはなかったのですが、2020年にホワイトカラーが出て、またそれもとてもカッコよくて。欲しくてタマラナイこの頃です。

R500 ホワイトカラー

持ち手は、非常に持ちやすく長時間持ち運びをしていてもストレスにならない。(実際に30台以上ポータブル電源持っていますが、これほどちょうど良い持ち手はあまりない)

EcoFlow R500専用ケースが持ち運びに最適!コードも収納できる

EcoFow R500 専用ケース

ポータブル電源で専用ケースってないですよね?5kg以上もする精密機械なのに、むき出しのまま持ち運びはしたくないけど、専用ケースがないから仕方なく、、、ってことが多いですが、EcoFlow R500は、別売りですが専用ケースがあって、コード類も収納できるので、うっかりコードなくす!ってこともなく安心です。

EcoFlow R500 すっぽり収納できます!

【EcoFlow R500】ポータブル電源のスペック詳細

EcoFlow最新の機種「RIVER 600」シリーズで容量が一番近い「RIVER 600 MAX(576Wh)」と比較しています。

製品名R500RIVER 600 MAX
画像
サイズ250×160×20.8mm288×185×253mm
重さ約5.0kg約7.6kg
容量403.2Wh576Wh
ポートAC:2/USB-A:4/USB-C:2/シガーソケット:1AC:3/USB-A:3/USB-C:1/DC:2/シガーソケット:1
電圧100V100V
AC出力500W/1000W600W/1200W
USB出力USB-A×2
12W/5V/2.4A
USB-A×2
28W/5V.9V.12V/2.4A
USB-C×1
60W/5V.9V.12V.15V.20V/3A
USB-A×2
12W/5V/2.4A
USB-A×1
28W/5V.9V.12V/2.4A
USB-C×1
100W/5V.9V.12V.15V.20V/5A
DC出力シガーソケット×1
108W/13.6V/8A
シガーソケット×1
120W/12V/10A
DC×2
36W/12V/3A
AC入力120W
約3.5時間
500W
約1.6時間
ソーラー充電400W
6時間
200W
3~6時間
バッテリー三元系リチウム三元系リチウム
サイクル寿命500回(80≦)800回(60≦)
放電深度90%90%
パススルー対応対応
R500RIVER 600 MAX
R500 / RIVER 600 PRO

【EcoFlow R500】ポータブル電源のバッテリー「三元系リチウムイオン」は安全か?

【EcoFlow R500】のバッテリー「三元系リチウムイオン」は安全です。

三元系(NMC)とは、ニッケル・マンガン・コバルトの頭文字をとった化合物系のリチウム電池です。発火、爆発の危険性が高い、コバルト系よりも安全性が高いのが特徴

ホンダのPHV(電源車)にも三元系リチウム電池は、採用されています。

リチウムイオン電池の特性

Li(Ni-Mn-Co)O2
「三元系リチウムイオン」の特徴

  • エネルギー密度が高い
  • 低温耐性に優れる
  • 価格が高い
  • 軽量化可能な高密度

サイクル寿命は「500回(80%)」

サイクル充電
リチウムイオン電池の素材別

  • マンガン酸リチウム:約500回
  • 三元系リチウム:約700回
  • リチウムポリマー:約1500回
  • リン酸鉄リチウム:約2000回
  • プレミアムリン酸鉄リチウム:約2500回

R500 ポータブル電源のサイクル寿命は「500回(約80%想定)」なので若干、三元系リチウムイオン電池の中でもサイクル寿命が短いかな。

最新ポータブル電源「ElecHive 2200」は同じ三元系リチウムイオン電池で「1000回(約80%)」なので、三元系の中でもサイクル寿命が長い素材を選んでいます。

充電の急速化などの技術を搭載しているので、バッテリーに負担がかかっている為、若干サイクル寿命が少ないかと予想しています。

【EcoFlow R500】ポータブル電源のサイズとセット内容

R500 AC充電ケーブル

EcoFlow R500 ポータブル電源
付属品

  1. 取扱説明書
  2. 保証カード(2年保証)
  3. AC充電アダプター
  4. USB-Cケーブル
  5. シガーソケット充電ケーブル(1.5m)

※ソーラー充電する場合、別途ソーラーパネルが必要となります。

ポータブル電源で一般的なAC充電ケーブルは、でっかいアダプターとDC口で充電をする形ですが、EcoFlow R500は、MacBookのように、ACコンセントからUSB-Cケーブルを使って、USB-C口で充電する最先端な充電方法です。

そのため、荷物になりがちな充電ケーブルがコンパクトでMacBookなどもっている方は、USB-Cケーブルを使い回すことも可能です。

【EcoFlow R500】ポータブル電源の外観

R500 正面側面
R500 背面側面
EFDETA 正面
R500 背面
R500 正面 ホワイト
R500 背面 ホワイト
サルさん

購入した後に、ホワイトカラー販売されたんだよね・・・悔しい・・・

【EcoFlow R500】ポータブル電源の出力500Wで使える家電一覧

EcoFlow公式が提示しているR500のデバイスの利用回数

R500は、出力500Wまで対応しています。家庭用家電(高出力)の利用は推奨しません。

R500で利用できる家電

使える家電
使えない家電
  • スマートフォン
  • ノートパソコン
  • モニター
  • プリンター
  • デジタルカメラ
  • プロジェクター
  • GoPro
  • 任天堂Switch
  • ドローン
  • ミニ冷蔵庫
  • サーキュレーター
  • WiFiルーター
  • 電動ドリル
  • 電気毛布
  • テレビ
  • ミキサー
  • 扇風機
  • 空気清浄機
  • コーヒーメーカー
  • コンプレッサー
  • 空気圧縮機
  • たこ焼き機
  • こたつ
  • 石油ストーブ
  • ヘアアイロン
  • ドライヤー
  • 電気ケトル
  • トースター
  • 炊飯器
  • 電気丸ノコ
  • 電子レンジ
  • IHクッキングヒーター
  • ホットプレート
  • アイロン
  • 掃除機
  • エアコン
  • 洗濯機
料理系家電動作結果消費電力
電子レンジエラー1000〜1400W
IHエラー500W〜2000W
炊飯器エラー450W〜900W
電子ケトルエラー900W〜1300W
ホットプレートエラー1300W
冷蔵庫エラー100W〜1000W
たこ焼き機エラー700W
ミキサーOK100W
コーヒーメーカーOK450〜600W
トースターエラー1200W
生活家電動作結果消費電力
扇風機OK40W〜60W
空気清浄機OK10W〜70W
加湿器OK20W〜300W
アイロンエラー1200W〜1400W
洗濯機OK500W〜600W
掃除機エラー1000W
エアコンエラー45W〜2000W
こたつOK300W〜600W
デスク電気スタンド(LED)OK6W
石油ストーブOK10W〜450W
ホットカーペットOK500W〜800W
ドライヤーエラー600W〜1200W
ヘアアイロンOK44W〜240W
温水洗浄便座未確認300W〜700W
車中泊で利用する家電動作確認消費電力
テレビOK15W
電気毛布 2枚OK60W
サーキュレーターOK30W
小型炊飯器OK200W
電子レンジエラー1000W
トースターエラー1000W
電気ポットエラー1200W
車載用クッカーOK200W
小型ヒーターOK300W
車載用ミニ冷蔵庫OK70W〜80W
ランタンOK20Wh(容量)
コードレス掃除機OK65Wh(容量)
ポータブル空気清浄機OK1.9W
キャンプで利用する家電動作確認消費電力
ランタンOK20Wh(容量)
サーキュレーターOK30W
電気毛布OK30W
一眼レフOK15Wh(容量)
ワイアレススピーカーOK20Wh(容量)
コンパクトホットプレートエラー1200W
電子ケトルエラー1000W
コードレス掃除機OK65Wh(容量)
小型プロジェクターOK55W

【EcoFlow R500】の出力性能

EcoFlow R500の出力ポート

AC出力:定格500W、最大瞬間1000W

電圧100V
周波数50Hz/60Hz
出力(定格)500W
出力(瞬間最大)1000W
ポート数2口
波型純正弦波
AC出力の特徴

瞬間最大出力とは?

家電の起動時(1分~2分程度)の一時的な高出力に対応できる出力です。

周波数「50Hz」「60Hz」について

【R500】は、周波数50Hz/60Hzに対応しています。

周波数について

電力会社から一般家庭に送られてくる電気は、交流といって電気の「+」「-」が一秒間に50回と60回を交互に入れ替わります。その回数を「周波数」といい日本の東側「50Hz」西側「60Hz」と地域によって異なります。

モーターなど機器内蔵の電子タイマーなどを利用している家電製品は、周波数を基準にしています。その為、周波数がどちらかに指定されている場合、別の地域で利用すると故障・不具合が起きる場合があります。

波型「正弦波」と「修正正弦波」について

波型について

家庭でコンセントを使った時と同じ電力が流れる電気の波型が「正弦波」と言い滑らかな波型です。一般的な家電に利用することが可能。

反対に、修正正弦波は、カクカクしていて安価なポータブル電源やモバイルバッテリーでみられることがあります。精密機器やパソコン、電気毛布、テレビ、ラジオなどを利用すると不具合や故障が起こる場合があります。

正弦波と修正正弦波

USB出力(USB-AとUSB-C共に急速充電に対応)

USB-A

電圧5V
電流2.4A
出力(最大)12W
ポート数2口
USB-A出力の特徴

USB-A(急速充電)

電圧5V/9V/12V
電流2.4A
出力(最大)28W
ポート数2口
USB-A出力の特徴

USB-C(PD)60W

電圧5V/9V/12V/15V/20V
電流3A
出力(最大)60W
ポート数2口
USB-C出力の特徴

QC3.0とPD

QC3.0(Quick Charge)は、最適な電圧、電流を自動で判断し充電する規格です。非対応も判断し通常の5Vで充電されます。

PD(Power Delivery)は、USB Type-Cを使った高出力の給電が可能な国際規格です。

DC出力

シガーソケット

電圧/電流(シガソケ)12V/8A
出力(最大)96W
ポート数1口
シガソケ出力の特徴

DCポートはありません。

電圧/電流(DCポート)
出力(最大)
ポート数
DCポート出力の特徴

シガーソケットで使える低出力の家電

熱を発する家電は、出力が高く「1000W以上」消費電力が多いため、ポータブル電源で利用できたとしても、大幅に容量を削ることになります。

R500では、熱を発する家庭用家電のほとんどが利用できません。

車載用の小さい家電なら、出力が低く定格出力が高くないポータブル電源でも利用ができます。また、容量を節約できるので、おすすめです。

R500 で使える
おすすめのミニ家電

車載用家電は、出力が低いので電気を節約できます。

サルさん

車載用などのミニ家電は、出力小さくて500Wで使えるものが多いので、R500にはおすすめ!

【EcoFlow R500】の容量403Whで何時間何回使えるか?

R500の容量で各所家電が何時間・何回利用できるのか?を計算していきます。

計算をする前に、ポータブル電源にはバッテリーを保護するために「放電深度(DOD)」という自動保護機能があるので、放電深度を計算後の実際に利用できる容量を計算してから、利用回数を計算していきます。

EcoFlowの最新機種「RIVER 600」シリーズで一番近い容量の「RIVER 600 MAX」と比較しています。

放電深度「92%」利用できる容量は「370Wh」

放電深度(DOD)

バッテリーの劣化を防ぐ為、容量の1割〜2割ほどを残す自動保護機能です。表示されている容量の約1割〜2割は利用できません。ポータブル電源によって、放電深度(DOD)は異なります。

R500の放電深度を92%と仮定します。

ポータブル電源容量利用可能容量(90%)
R500403Wh370Wh
RIVER 600 MAX576Wh518Wh
R500の放電深度

容量に放電深度(DOD)を計算し各家電の利用時間・回数を計算しています。

利用回数・時間は、温度環境や各種家電の機種により変わりますので、利用する家電の消費電力・容量をご確認ください。

【EcoFlow R500】ポータブル電源の容量403Wh(370Wh)の利用時間・回数

R500 ポータブル電源
R500(403Wh)
370Wh / 10.35Wh

約35回

370Wh / 58.2Wh

約6.3回

370Wh / 40Wh

約9.2時間

370Wh / 20Wh

約18.5回

370Wh / 1000W

利用できません

370Wh / 1200W

利用できません

370Wh / 1300W

利用できません

370Wh / 60Wh

約6.1回

料理周りの家庭用家電はほとんど利用できません。

【比較】RIVER 600 MAXの容量576Wh(518Wh)の利用時間・回数

RIVER 600 MAX
RIVER 600 MAX (576Wh)
518Wh / 10.35Wh

約50回

518Wh / 58.2Wh

約8.9回

518Wh / 40Wh

約12.9時間

518Wh / 20Wh

約25.9回

518Wh / 1000W

約30分

518Wh / 1200W

約25分

518Wh / 1300W

約23分

518Wh / 60Wh

約8.6

【EcoFlow R500】の充電方法(AC・ソーラーパネル・シガーソケット)

パススルー(同時充放電)について

【R500】は充電しながら給電できるパススルーに対応していますが、バッテリーの寿命を長く保つためには、充電と放電を同時に行わない方がバッテリーに負担がかからないのでおすすめです。

AC充電は、約3.5時間でフル充電(最速充電可能)

R500は、充電アダプター60Wを2口同時に充電することで最速3.5時間でフル充電できます。

入力100-120V
周波数50Hz/60Hz
入力値(R500)120W/フル3.5時間
入力値(RIVER 600 MAX)500W/フル1.6時間
AC入力の特徴
ポータブル電源容量入力値充電時間

EcoFlow R500
403Wh110W約3.5時間

RIVER 600 MAX
576Wh500W約1.6時間

Jackery 400
400Wh64W約7.5時間

PowerArQ2
500Wh90W約6時間

ENERBOX
444Wh64W約7時
同容量のポータブル電源と充電性能比較

「デュアル充電」2つのUSB-Cポートから同時充電で約3.5時間でフル充電

デュアル充電

EcoFlow R500の入力は、USB-C(1口)で60W、2口同時に充電することで120W(最大入力110W)の急速充電が可能です。

デュアル充電する場合、60Wアダプター(EcoFlow製)を別途もう一つ購入が必要となります。

簡易UPS(無停電装置)機能は搭載していません。

R500は、簡易UPSとして利用することはできません。

EcoFlowのポータブル電源、EFDELTAとRIVER 600は、簡易UPS(無停電装置)機能を搭載しています。

ポータブル電源を家庭用コンセントに接続した状態で、本体のACコンセントから電気製品に給電している時、接続されている電気製品は、ポータブル電源から給電されるているのではなく、家庭用コンセントからの電力を使用しています。

突然、断電した場合、EFDELTA(イーエフデルタ)は30ミリ秒以下で電池給電モードに自動で切り替わります。

0ミリ秒の切り替えに対応していないので、本格的なUPS機能ではありません。

ソーラーパネル充電は、MPPT搭載!約3時間(最大110W)

R500 ソーラーパネル充電
入力10-65V/10A
入力値110W
制御方式MPPT方式
R5003〜6時間
RIVER 600 MAX3〜6時間
ソーラーパネル入力の特徴

ソーラーパネル充電は天候により大きく変わります。

ポータブル電源容量入力値充電時間

EcoFlow R500
403Wh110W約3~6時間

RIVER 600 MAX
576Wh200W約3~6時間

Jackery 400
400Wh70W約10時間

PowerArQ2
500Wh120W約5時間

ENERBOX
444Wh100W約8時
同容量のポータブル電源と充電性能比較

制御方式(チャージコントローラー)

ソーラーパネルからの充電電圧の制御方法は「MPPT」と「PWM」の二つあります。

  • MPPTは、パネルの電圧が最大電圧になるように負担を制御して調整します。
  • PWMは、パネルの電圧をそのまま充電電圧に変換します。

MPPT方式の方が、不安定な天候でも安定的に充電が可能です。

1万円以下のおすすめのソーラーパネル

一枚式のソーラーパネルですが、10,000円ほどで購入できるので、災害時の自宅で使う場合におすすめです。また車中泊用で車のルーフに取り付けるのもおすすめです。5年品質保証もついているので、安心!

防水対応なので、万が一雨に濡れてしまっても安心。

純正品以外の利用は、自己責任でお願いします。

EcoFlowの110Wソーラーパネル

EcoFlow ソーラーパネル 110W

若干高いですが、EcoFlow製のソーラーパネル(110W)の利用がおすすめです。

EcoFlow ソーラーパネル(85W)も販売されていますが、110Wの方が安く購入できる場合が多く、性能も良いので110Wの方をおすすめします。

EcoFlow ソーラーパネル 110W

  • 変換効率:21%-22%
  • 保証:12ヶ月
  • 防水性に優れる

雨ざらしになってしまったことがありますが、故障せずに利用できています。

R500でソーラーパネル充電を利用する場合、MC4-Type-Cケーブルの購入が必要です。

MC4 to Type-C ケーブル

MC4 to Type-C ケーブルは、EcoFlow公式ショップのみの販売となります。

シガーソケット充電は、12V/24V対応45W入力で約7時間

入力値45W
対応車12V/24V
R500約7時間
RIVER 600 MAX約5時間
シガーソケット入力の特徴
ポータブル電源容量入力値充電時間

EcoFlow R500
403Wh45W約7時間

RIVER 600 MAX
576Wh115W約5時間

Jackery 400
400Wh40W約10時間

PowerArQ2
500Wh70W約7時間

ENERBOX
444Wh63W約7時
同容量のポータブル電源と充電性能比較

【EcoFlow R500】と出力性能が近いポータブル電源と比較表

出力500W前後のポータブル電源と比較しています。

ポータブル電源特徴出力ポート数

R500
出力:500W
容量:403Wh
充放電:500回
三元系リチウム
価格:¥52,800
充電時間:約3.5時間
AC×2
USB(12W)×2
USB(QC3.0)×2
USB-C(60W)×2
シガソケ(96W)×1

RIVER 600 MAX
出力:1200W
容量:576Wh
充放電:800回
三元系リチウム
価格:¥63,800
充電時間:約1.6時間
AC×3
USB×2
USB(QC3.0)×1
USB-C(100W)×1
DC×2
シガソケ×1

Jackery 400
出力:200W
容量:400Wh
充放電:500回
三元系リチウム
価格:¥44,800
充電時間:約7.5時間
AC×1
USB×2
USB(QC3.0)×0
USB-C×0
DC×0
シガソケ×1

PowerArQ2
出力:300W
容量:500Wh
充放電:500回
三元系リチウム
価格:¥59,800
充電時間:約6時間
AC×2
wireless(15W)×1
USB(15W)×2
USB(15W)×2
USB-C(PD45W)×1
DC(36W)×2
シガソケ(108W)×1

ENERBOX
出力:400W
容量:444Wh
充放電:500回
三元系リチウムポリマー
価格:¥59,800
充電時間:約7時間
AC×3
USB(10.5W)×3
USB-C×0
DC×0
シガソケ(110W)×1
ポータブル電源特徴出力ポート

まとめ【EcoFlow R500】レビューまとめ

本記事では「【EcoFlow R500 ポータブル電源】徹底レビュー!周りの評判が良いお洒落なポータブル電源」について書きました。

サルさん

ポタブルン運営者「サル」が初めて買ったポータブル電源です。今は30台以上ポータブル電源をもっていますが、その中で一番デザイン性に優れているな〜と思います。

サル君

キャンプに持っていくと「かっこいい」「お洒落」って言われます!嬉しい・・・

容量400Whクラスのポータブル電源の中では、出力性能が高く500W/最大瞬間出力1000Wなので、ソロキャンや車中泊で出力が300W以上の熱を発するクッカーなどミニ料理家電を使いたい方におすすめです!

旅先でスマホやノートパソコン、一眼レフ、カメラ、ドローンなどの充電をしたい!という方にもおすすめ!ドローンで有名なDJIの元社員が立ち上げたEcoFlow社なので、デザイン製は抜群で、映像クリエイターなどのセンス良い方にも合うデザイン性です。

ソーラーパネル充電やシガーソケット充電で旅先も常時充電していれば、容量の少なさは補えるので、セット購入がおすすめです!

【よかった点】
  • 3.5時間でフル充電
  • 持ちやすく軽量
  • デザイン賞受賞
  • デカいアダプターいらずの充電
  • 小さいながら9ポート搭載
スマートだね
【気になる点】
  • USB-C出力が60Wまで
  • 急速充電2個アダプター必要
  • 最新機種RIVER600には劣る
僕は好きだよ

これからR500を購入を検討しているのであれば、EcoFlowの最新機種「RIVER 600 シリーズ」をおすすめします。

RIVER 600 は、容量4種類(288Wh・576Wh・720Wh・1440Wh)から選べる高出力1200Wまで対応可能な最新技術を採用していて、AC充電1.6時間でフル充電ができる点など、全てに置いてR500と比べると、優れています。

EcoFlow R500 ポータブル電源

「EcoFlow」製の110Wソーラーパネル

R500充電ケーブル

R500収納ケース

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