【保存版】車中泊が安全にできる場所は?オススメの場所やサービスを教えます。

車中泊できる場所の探し方を知りたい!

車中泊って道の駅でしていいの?

車中泊のルールってあるの?

本記事は、これらの悩みを解決できます。

実際の車中泊体験を元にこの記事を書いていますので、これから車中泊する方にとって、役に立てる情報になっています。

最後にオススメのスポットや車中泊先が探せるサービスなどもご紹介しています。

スポットだけ知りたい方は、目次より「オススメの車中泊スポットの探し方」をクリックして下さい。

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「車中泊」を取り巻く環境は、日々変化しています。

【保存版】車中泊が安全にできる場所は?オススメの場所やサービスを教えます。

車中泊ができるスポットは、下記の6箇所です。

  • 全国の道の駅
  • 高速道路沿いのサービスエリア(SA)
  • パーキングエリア(PA)
  • オートキャンプ場
  • RVパーク
  • 民駐

現状、各地の道の駅やSA、PAは、「車中泊禁止」の看板を掲げています。禁止される理由としては、車中泊する方のマナー違反です。

今後も、車中泊できるスポットを減らさない為にも、車中泊をする方がルールをしっかり理解する事で、環境が良くなってくるでしょう。

道の駅・PA・SAは、仮眠OKで「車中泊」は禁止

とてもグレーになってきますが、基本は「車中泊」禁止です。

PA、SAは、10時間以上の駐車が禁止となっています。

長時間運転の休憩として、サービスエリアがありますが、車中泊をメインとして宿泊所としては貸し出しをしていません。しかし、規制が無く無料で利用でいるという理由で、車中泊スポットとして、道の駅やPA、SAが一般的になっています。

場所によっては、看板で「車中泊禁止」と記載されている場合があるので、現地で確認しましょう。

車中泊のルールを理解してから利用する

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仮眠をしてもいいけど、車中泊はしていはいけない。というのは、とても曖昧で実際、車中泊スポットとして利用しても問題はありません。

スポットによって、ルールを設けている場合が多いので「車中泊禁止」以外でもしっかりとルールを確認してから利用するようにしましょう。

車中泊スポットでの水場問題

道の駅やPAで歯磨きや洗顔をしている方がいますが、他の利用者にご迷惑にならないように、水場の占領は、辞めましょう。

ポイントとしては、車の中で歯を磨き、口をすすぐ時に、トイレの水場をお借りする。

水場の前で何分も歯磨きをしているのは、周りの方にご迷惑や嫌な思いをさせてしまい、クレームの原因になる為、辞めましょう。

髪の毛を洗ったり、洗顔料を使ってガッツリ顔を洗うことは、しないようにしましょう。

たまに、髭剃りをしている男性を見かけますが、注意される場合があるので、辞めましょう。

車中泊スポットでのゴミ問題

家庭用のゴミは、原則捨てる事ができません。よく道の駅でまとめてゴミを捨てている人がいますが、有料で引き取ってくれる場合があるので、道の駅に確認しましょう。

基本的には、買った場所でゴミを捨てる様にする事で、比較的ゴミがたまりません。

スーパーでお弁当を買った場合は、系列のスーパーで捨てる。コンビニで買ったものは、同じ系列のコンビニで捨てる。などすれば問題はありません。

外部のサイトでゴミ処理について、細かく記載された記事がありましたので、更に詳しく知りたい方は、下記のリンクより見て下さい。

>>車中泊でのゴミ処理の方法

簡単にゴミ問題をまとめると、捨てるものは、買ったその場で捨てる。それ以外のものは、リサイクル回収ボックスに持っていきます。

リサイクルは、トレー・ペットボトル・牛乳パック・缶・ビンなど。洗い乾燥させると回収ボックスに入れる事ができます。

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車中泊スポットでの調理問題

調理器具を外に出して、調理するのはNG(オートキャンプ場なではOK)ですが、車内で簡単な調理をする場合は、問題ないです。

火を使う場合は、火事にならない様に、注意しましょう。

調理器具をトイレで洗ったり、残り物をそのまま捨てるなどルール違反になるので、調理器具はウェットティッシュで吹いて、アルコール消毒などで済むように最低限の調理にしましょう。

例えば、火を使う場合、油汚れが面倒になるので、フライパンにアルミホイルを敷いて、フライパンに汚れがつかないようにしたり、食器にラップを敷いて盛り付けをするなどすれば、洗い物やゴミも最低限になりますので、おすすめです。

オススメの車中泊スポットの探し方

【保存版】車中泊が安全にできる場所は?オススメの場所やサービスを教えます。

それでは、車中泊のルールをざっと紹介したので、ここから車中泊スポットについてお話をしていきます。

車中泊スポットの情報は、日々変わっていますので、ネットや本の情報以外にも現地で確認する必要がありますので、心配な方は、電話をして確認する事が一番安心です。

(そこまでしなくても、私たちは一度も注意されていないので、ルールを守れば安心して車中泊をする事ができます。)

車中泊ができる場所を探す|Google検索

車中泊をしているユーザーさんのブログで情報を確認する事ができます。

ここでの注意点は、検索で上位に出てきたらから信頼性がある!ではなく、更新日などを確認して、半年以上も前の場合は、車中泊が禁止になっている事があるので、車中泊スポットのホームページを確認するなり問い合わせする事をお勧めします。

車中泊スポットが探せるブログは、わたなべ夫婦のブログがオススメです。

>>車中泊夫婦による「車中泊特化ブログ」です! 全国の「車中泊スポット紹介」や「車内DIY」など、車中泊に関する情報満載!

実際に夫婦で車中泊生活をしていて、道の駅など無料で車中泊ができるスポットの情報が満載です。

車中泊ができる場所を探す|本を買う

全国の車中泊できるスポットがまとまっている本があるので、一冊購入して手元に置いておくと便利です。

理由は、スマホがあれば、ネットで検索できますが、地域によっては、ネット環境が悪い場合があり、いざとなった時に本があると安心できます。

本には、車中泊スポットだけでなく、観光地なども記載されているので、効率よく車旅ができます。

【保存版】車中泊が安全にできる場所は?オススメの場所やサービスを教えます。
出典:Amazon

本での注意点は、ネットの情報と同様、情報が新しいかによります。本の発行日を見て、最新の物をできるだけ選ぶようにしましょう。

本では、車中泊可能!と記載があったのに、現地には看板で「車中泊禁止」となっている場合もあります。

車中泊ができる場所を探す|サービス編

車中泊ユーザーの増加により、車中泊スポットを検索から予約までできるサービスが増えています。

全て有料では、ありますが車中泊を快適にするサービスが整っています。

事前に予約をすることで、スポットの利用ができて、電源・風呂を借りることもできます。

私たちは、道の駅で車中泊をすることもありますが、民駐(Carstay)を利用する場合も多く、理由としては、地域の方との交流や新しい体験ができるからです。

Carstayの使い方から、どんな体験が得られるのかを記事にまとめたので、興味がある方は、ぜひご覧ください。

>>【Carstayで車中泊の仕方】日本全国の車中泊スポットが検索出来て予約までできるサービスレビュー

まとめ|

【保存版】車中泊が安全にできる場所は?オススメの場所やサービスを教えます。

車中泊ができるスポットは、6つです。ひとり旅、夫婦旅、家族旅など用途によって、最適な場所が変わってきます。

  • 全国の道の駅
  • 高速道路沿いのサービスエリア(SA)
  • パーキングエリア(PA)
  • オートキャンプ場
  • RVパーク
  • 民駐

あなたの車旅がどのような旅なのかを考え、スポットを選択してみてください。

・観光地やグルメを周るために車中泊スポットにできるだけお金をかけたくないので「道の駅」を使う。

・旅先に住む方と実際に交流をしたい為、民駐(Carstay)を使う。

・家族で周りを気にせずに車中泊を為にオートキャンプ場を利用する。

・仕事先に行くために、休憩がてらPA、SAで車中泊をする。

実際の体験では、道の駅・オートキャンプ場・民駐がおすすめです。

SAエリアは、高速道路沿いにある為、夜中でも車通りが激しく、車の音がうるさいです。更に突然、車が通るので、危ない。

PAエリアは、24時間トイレが無いことが多いので、都内に行った際の仮眠程度で利用しています。

いかがでしたか、車中泊は、車旅を楽しむ為に欠かせない物です。睡眠を快適にして体の疲れをとり、思い出に残る車中泊になる様に良いスポットが見つかれば幸いです。

車中泊マナーをまるごと学ぶなら【保存版】車中泊のマナー完全マニュアル(警察や他人から注意されない車中泊マナーを解説)にて私の実体験を元にまとめています。
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