バンライフを始めるまでの物語!仕事や葛藤から抜け出し実現した

今回は、バンライフを実現したい!車中泊をしてみたい!という方に向けて、僕が実際にバンライフを実現するまでにして来たことを全て解説します。

これをキッカケにバンライフを実現するステップが明確になれば幸いです。

今回の記事は、全てを網羅するように執筆していますので、目次の気になる部分を読んで頂くことで悩みが解決できる様になっています。

本記事は、実際に経験した事実を元に執筆しています。バンライフに興味がある方のキッカケや参考になれば幸いです。バンループの記事を読むことでバンライファーになる為の情報が網羅されています。

執筆者
えりたく 夫婦

えりたく夫婦

年間200日以上、車中泊をしているえりたく夫婦です。2019年4月より車中泊生活をはじめ、車中泊ノウハウや車中泊関連の情報をこちらのブログ(vanloop)とYouTube(えりたく夫婦)で発信をしています。
実績:TBS/カーネル/CARトップ/ドゥーパ/パーソル/Carstayなど
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目次

はじめに バンライフを目指しているあなたへ伝えたいこと

バンライフを始めるまでの物語!仕事や葛藤から抜け出し実現した

僕は現在、妻と軽自動車のハスラーでバンライフをしています。妻と毎日行き先を決めて、食べたい物を食べて、景色が綺麗な場所で車中泊をしています。

バンライフをする前では、考えられないレベルの経験をしています。

正直、言って。好きな人と・好きな時に・好きな場所に行って・好きな事ができるバンライフは最高です。

車中泊とイメージすると定年退職したお年寄りの第二の人生の楽しみ方と捉えがちですが、全く違って!新しいライフワークスタイルです。

2019年車中泊ブームが来て、バンライフをはじめたい!車中泊してみたい!という方が増え、SNSでの発信者も増加しました。

僕らもその中の1組で、夫婦ともに拠点を持たずに自由に移動生活ができたらと模索をしていました

バンライフをして拠点を決めずに自由に移動生活がしたい!と思う反面、生活はしていけるのか。など不安もありました。

バンライファーになる為には、貯金を貯めるか・リモートで仕事ができるスキルを身につけるかの二択になってきます。僕らの場合は、フルリモートワークで旅先のカフェや車内でパソコンを開いて作業しています。正直、実現までは大変でした。

今、毎日会社に通勤していて、同じ場所で同じ仕事をしている方は、バンライフを実現できるスキルを身に付け、リモートワークで生きれる基盤作りをする事をおすすめします

バンライフをしたい!で終わらせない為にも僕の経験を元に細かく執筆させて頂きます。

僕がバンライファーとして日本を周るまでの経緯とその後

バンライフを始めるまでの物語!仕事や葛藤から抜け出し実現した

大学時代|会社に就職したくなかった

僕は、大学時代、社会人になりどこかの企業に就職する事に疑問を抱いていました

それは、毎日の通学中の電車内のサラリーマンを見ていて思った事でした。

毎日、同じ車両に毎日同じ時間に乗るサラリーマン。朝早く夜遅く、週2休み。

これを定年退職まで続けて、歳をとり体が自由に動かなくなってから、やっと自由な時間が増える!旅行をしても、すぐに疲れてしまう。

一度の人生、若い時に旅をして、色んな土地に行き、色んな人に出会い。自分の感性を磨き、様々な経験したいと思うようになりました。

社会人時代|脱サラを考え独学をはじめる

しかし、願いは簡単には叶わず、生活をするにはお金が必要で、親からのプレッシャーもあり、会社に入る事にしました。

会社での仕事は、最初は楽しいけど、徐々に「なんの為に、この仕事をしているのか?」と考える日々に変わり、自分の為ではなく、会社の為に自分の時間を削る日々。

いつまで続ければいいのか?と疑問を持ち、脱サラを考えはじめ、独学でWEBデザインのスキルを学び始める。

バンライファー&リモートワークで継続的な車旅が実現

WEBデザインのスキルを活かして、リモートで企業から仕事が貰えるようになり、車旅を妻とスタート。妻もライターとしてリモートワークで同じ企業から仕事を頂いています。

会社で安定的な収入に甘えずに、疑問を持ち独学をした事によって、実現ができました。

貯金を貯めてバンライフをしようと考えていたら、何年かかるかも分からず、貯金がなくなったらまた企業に就職する連鎖だったので、貯金ができない性格でよかったです。

同じ場所で同じ仕事から、拠点を持たないバンライフを決意

バンライフを始めるまでの物語!仕事や葛藤から抜け出し実現した

企業に就職もしくは、アルバイトをする場合、大体は、決まった場所に毎日行く事になります。その為、住む場所も職場の近くに持つ事になります。

もし長期休暇を取って、バンライフをしよう!と思った場合、旅をしている数ヶ月も家賃を払う事になります

会社に就職することは、自分のやりたい事や行きたい場所に行けなくなる!首を締めることだと思い、拠点を持たない!と決め、車を家にする(バンライフ)選択をしました。

バンライフは、好きな時に好きな場所に移動できるので、ストレスなく、家賃や光熱費の代わりにガソリン代・お風呂代に変わるので、大分安くなります。

その分、旅先の観光やグルメにお金を使えるので、とてもコストパフォーマンスの良いライフスタイルに自然と変わってきます

宿泊先は、無料で泊まれる道の駅もしくは、数千円で泊まれるCarstayスポットを利用しているので、宿泊費も大分安くすみます。

バンライファーになろう!準備編

バンライフを始めるまでの物語!仕事や葛藤から抜け出し実現した

バンライフは、楽しい事ばかりではなく、サバイバルです。

慣れてくると、サバイバルが楽しくなってくるのですが、ある程度キャンパー的なスキルも必要になってきます。

個人的に、アニメ「ゆるキャン△」でキャンプスキルを学びました。

人によって、車中泊のスタイルが違うので、まずは、車中泊をしてみて、自分に何が必要なのかを理解する必要があります。

車に関しては、今持っている車で車中泊を試してみて、より快適にしたい場合、購入を考えればいいと思います。

すでに車中泊しやすい車の購入を検討している場合は、レンタカーもしくは実際に欲しい車種で車中泊している方のレビューを参考にしてみてください。

ちなみに、僕は夫婦で軽自動車のハスラーでバンライフをしています。今後、乗り換えるかもしれませんが、ハスラーでも十分快適にバンライフが送れています。

>>バンライフにおすすめの車種10選!人数用途別まとめ

>>軽自動車でもバンライフができちゃう?燃費もよくて快適な丁度いい軽4選

まずは、家の駐車場で車中泊を体験する

普段使っている布団・枕を車内に敷いて、車中泊をしてみてください。最低限、必要な物を車に積んで1泊2日。

車中泊する前とは違って、必要な物のイメージがつくようになります。

車の車種やその人の体や環境によって、必要な物は大分変わってきます。

必要な物を揃えて、近くの道の駅で車中泊

ここで初めて、道の駅で車中泊する事になります。

僕の場合は、家から車で30分くらいの道の駅で車中泊をしました。

一度、家の駐車場で経験していたので、スムーズに布団を敷き、布団を敷くことができ、必要な物も最低限揃えることができていたので、快適な車中泊ができました。

最低限、目隠しは必要なので、100均で買っておきましょう!

週末バンライフを経験して、徐々に遠出する

バンライフをするとなると、家からかなり離れた土地で長期間、車中泊をする事になります。

僕の場合、1ヶ月くらい車中泊を経験して、徐々に必要な物・いらない物が分かるようになり、ミニマリストな荷物になり快適なバンライフを送れるようになりました。

僕は、家が埼玉ですが、関東周辺の道の駅をメインに車中泊を経験して徐々にバンライフへとシフトしていきました。

バンライファーになろう!仕事編

バンライフを始めるまでの物語!仕事や葛藤から抜け出し実現した

仕事編は、バンライフを継続するためのスキル取得する準備をしていきます。

サラリーマンを続けならがら、週末にバンライフでは、自由な車旅ができません。

1ヶ月かけて、北海道に行ったり、沖縄に行ったり、九州で1ヶ月以上滞在したり、バンライフをしながらできる仕事スキルを身につける事で、活動の幅が広がり、結果的に仕事も増え、収入が増える結果になります。

僕もバンライフを初めてから、旅先の出会いで新しい仕事を頂いたり、紹介してもらったりと日々、旅先で仕事が増えてきています。

自分がしている仕事が、リモートワークでも実現できる仕事なのかを確認する!

営業・販売・企画、、、様々な仕事があるとあると思います。僕は、Apple 製品が好きだったので、Mac bookを使った仕事ができないか?と考えた結果、WEBデザイナーやライターのスキルを取得する事にしました。

結果、リモートワークでも実現できるスキルを取得できました。

バンライファーにオススメのリモートワークができる職種

まずは、実現しやすい職業を記載していきます。

  • WEBライター
  • WEBデザイナー
  • 映像クリエイター
  • カメラマン

上記は、旅との相性や、仕事先で仕事が獲得できる職業です。

実際に僕は、WEBデザイナー&WEBライター&エンジニアとして仕事をしていますが、旅先で出会った方から仕事のお話を頂く事もあります。

重要な事は、リモートワークとして雇ってもらえるスキルを取得できるか?です。

最初からブログやYoutubeで稼ぐ!といって基盤や安定収入が無い状態で始める事は危険です。

再現性がとても低く、稼ぐ事もバンライフを実現する事も難しくなるかと思います。

バンライフを始めたらブログやYoutubeを本気で初めて、日々体験した事を発信する事で収益化に繋がる場合があります。こちらの方が、実際の体験を元に&好きな事を&タイムリーに発信ができるので、モチベーションも続き無理なく続けられます。

意識する事
企業がリモートワークで必要としている職業のスキルを明確に理解して、スキル取得していくこと。

オススメ|ライタースキルを身に付ける

オススメする理由は、全国に実際に訪れて取材・撮影してライティングしてほしい!という案件がたくさんあるからです。

さらに、ライティングスキルは、その他のスキルに比べて学ぶ時間が少なく、直ぐに取り掛かれます。

趣味でブログを運営していた・SNSでいつも趣味を発信している・など日頃から文章を書いている方は、特にスムーズに学ぶ事ができます。

月に10本〜20本書く事で10万程、稼ぐ事も可能です。

具体的な仕事としては、
観光地〜の体験をして2000文字程度で写真10枚程度で記事を書いてほしい。単価5,000〜円などあります。

>>バンライフを実現するために、ライティングを身につける。

オススメ|WEBデザイナースキルを身に付ける

WEBメディアやSNSに力を入れる企業が増えている為、WEBデザインやデザイナーの需要は高まっています。

企業でもそうですが、地方を旅していると「ここのサイトもっとカッコよくデザインできるのにな〜」って思う事がなんどもあります。

その時に、WEBデザイナーをしていて、旅先の素敵な体験や物をもっと認知してもらいたい!気持ちを伝えると、お願いされる場合もあります。

僕の場合は、旅先で出会った方から実際にWEBサイト制作の依頼を貰いました。

具体的な仕事としては、
ボリュームによってですが、5万〜30万くらいで仕事を受けています。

WEBデザイナーをオススメする理由の最大のポイントは、自分のブランディングがうまくデザインできる事です。

ライティングや映像クリエイターとの相性は、抜群でぜひオススメしています。

>>バンライフを実現するために、WEBデザイナースキルを身につける。

オススメ|映像クリエイタースキルを身に付ける

映像編集スキルは、これからの時代、重宝されるスキルになってきています。

僕も焦って日々、勉強している最中です。

動画市場は、5Gに向けて更に加速していきます。TV離れもあり、Youtubeや動画コンテンツストック型のサービスなど快適にどこでもスマホで動画がみれるようになってきました。

これからの時代、動画を見る側になるだけでなく、撮影・編集する側に回る事でリモートで仕事を取りやすくなります。

映像編集に合わせて、ドローンの撮影なども相性もいいですね。

将来的にバンライフを実現した時に、自分の動画撮影スキルとしても活かせるので、動画編集スキルは、僕も必死に今学んでいます。ぜひ、オススメするスキルです。

組み合わせ抜群|カメラマンスキルを身につける

カメラマン単体では、仕事を取る事は、難しいです。独学で学びカメラをはじめたとしても、実際に足を運び、現地での撮影など、時間に拘束される事があり、自分が撮りたい写真を撮る事を仕事にしたいと考えると難しいので難易度が高いと書きました。

しかし、ライター・WEBデザイナー・映像クリエイターのスキルを手助けするスキルになるので、写真の構図や簡単な加工の知識があると、それぞれの仕事の幅が広がり、仕事を受けやすくなってきます。

普段から、カメラを持ち歩き、動画撮影&写真撮影を習慣化して、編集する癖ををつけましょう。

どこでも働けるスキルで仕事を獲得する

バンライフを始めるまでの物語!仕事や葛藤から抜け出し実現した

それでは、具体的に仕事を獲得する方法を紹介していきます!

  1. クラウドソーシングで実績を積む
  2. ポートフォリオを作る
  3. SNSで得意分野を継続的に発信
  4. 繋がりから仕事の声がかかる事がある
  5. 経験を積み、リモートワーク可に応募する
  6. リモートワークで安定的に仕事ができる

簡単に書きましたが、僕が実際に行ってきた事をそのまま書いています。

クラウドソーシングは、簡単な物からレベルアップ

クラウドソーシングは、ライター案件やWEB制作、動画撮影、編集、イラスト、エンジニアなど様々な案件が一般の人・企業から上がっています。

単発の仕事ですが、実績作りには、ちょうど良く単価を気にせずに挑戦してみましょう!

>>初心者がクラウドソーシングで実績づくりをする為のマニュアル

バンライファーこそ健康が大事

バンライフを始めるまでの物語!仕事や葛藤から抜け出し実現した

リモートワークやバンライフを実現すると、健康診断に行かなくなる傾向にあります。

会社に所属していると定期的に健康診断があるんですが、バンライファーになると常に旅をしているので、日々の体づくりや健康知識が必須になってきます。

いざ、バンライファーになれても、体を壊して旅を続けられなくなっては、元も子もないです。

僕は、大学でマラソン部にスポーツ推薦で所属していたので、日々、体づくりと健康知識を叩き込まれてきました。それでは、誰でもできる簡単な健康習慣を書いていきます。

タンパク質を増やし、炭水化物を減らす

お米・パン・うどん・ラーメン・スパゲッティが上手くて、つい炭水化物だけで済ませてしまう事ってありませんか?

肉・魚・豆・卵・乳製品など意識的に食べる事でタンパク質を摂取する事ができます。

>>バンライファーにおすすめ!コンビニ健康飯20選!

>>バンライフの健康習慣は、これで完璧!おすすめサプリ10選!

ラテは、やめてブラックコーヒーと水を飲む習慣をつける

リモートワークをしていると、旅先でカフェに入る事が結構あります。1日に2,3回入る事もあります。

その都度、甘いラテ・マキアート、、、など眠気が吹き飛ぶような、甘ったるいドリンクが欲しくなるのは、分かりますが、無糖のコーヒーや水を飲む習慣をつけましょう。

バンライフをしているとき、ドリンクホルダーに糖分の入ったドリンクが常に入っているって人は、要注意です。

>>バンライフで糖質制限!食べる順番と咀嚼を意識する!

バンライフ中の体づくりは、スクワット!

旅先でジムに通ったり、ランニングする習慣をつけることは、難しいです。一番旅先でもできる筋トレは、スクワットです!

スクワットは、比較的やりやすくて、幅広い部位に効果があるのでぜひ習慣化してみてください。

ちなみに、僕は、毎日キツくなるまで上げ下げスクワットを1セットしています。(だいたい70回くらいです。)

>>バンライフで体を鍛え方!効果的なスクワットの種類まとめ

バンライファーに関するQ&A

バンライフを始めるまでの物語!仕事や葛藤から抜け出し実現した

よく聞かれる質問をまとめました。

Q.バンライフの1ヶ月の費用はどのくらいですか?

ざっくりですが、夫婦の1ヶ月に掛かる費用です。

項目費用
ガソリン代30,000
食費60,000
風呂代15,000
洗濯30,000
観光代15,000
合計150,000

バンライフをしている車は、軽自動車のハスラーで22.9km/リットルなので、大分燃費はいいですね。

大型の車でバンライフをしている方は、10.0km/リットルを切る場合もあるので、単純に月で2倍近く違います。

バンライフに何を求めるか?でガソリン代・食費・風呂代・観光代など変わってきます。

旅先でグルメをメインに楽しみたい!温泉を楽しみたい!観光をとにかくしたい!したい事をによって、出費は増減します。

結果的に、バンライフをしているとお金をかけて観光や楽しみたい!と思うよりも、継続する為にコストを抑えて、節約する生活が楽しくなってきます。

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Q.バンライフをする時、親や友人に反対されませんでしたか?

僕ら夫婦は、結婚と同時にバンライフ生活をスタートしたのですが、親にとても反対されました。

周りの人に恥ずかしくて言えないから、やめてほしい」と母親に言われました。仕事をしないで、好き勝手自由にやっていると思われていました。

リモートワークをそもそも理解していなかったので、まずリモートワークから理解してもらい、拠点を持つ必要がなく、旅をしながら夫婦で生きていきたい!旨を伝えました。

今は、たまに心配LINEが母親から送られてきます。

反対されても、自分のやりたい事をしっかりと伝えて、仕事もしっかりしていく事を伝えれば、徐々に理解して応援してくれるようになります。

Q.バンライファーは、どんな1日の流れですか?

時間スケジュール
6:00起床・歯磨き・準備
7:00朝食はグラノーラ
8:00リモートワーク:3h
11:30ランチ
13:00次の車中泊先、付近に移動
15:00リモートワーク:3h
18:00夜ご飯の買い出し・調理
19:00銭湯
20:00車中泊先に駐車して就寝

 

リモートワークの作業の時間をもっと取りたい時は、同じ車中泊スポットに連泊して、作業に没頭するときもあります。

 

逆に作業を一切しない日もあったりで、バラバラですが、だいたい上記のイメージです。

Q.バンライフで一番大変なことは、何ですか?

ネット問題ですね。旅先によっては、電波が悪い時があるので、仕事の連絡や調べ物やYoutubeを見れなくなってしまいますね。

特にリモートワークは、やりとりが一番大切なので、ネット環境は、今後の課題ですね。

FUJI WIFIだとどこでも快適にネット使えると元バックパッカーの中川さんに教えて頂いたので試してみます。(中川さんは、石川県能登半島で田舎バックパッカーハウスのオーナーさん)

バンライフは、車旅だけじゃない!自分にあったバンライフを見つけよう

バンライフを始めるまでの物語!仕事や葛藤から抜け出し実現した

最後まで読んで下さりありがとうございます。

バンライフは、車を快適にして旅することが全てではありません。バンライフを通じて出会う、旅先の人とのコミュニケーションやその土地でしか経験できない体験など、バンライフでしか味わうことのできない経験がたくさん待っています。

僕ら夫婦もバンライフを初めて、もう普段の生活に戻りたくない!とよく話をしています。

バンライフを実現する事は、自分らしい生き方を実現するためのスタートができた!事なので、そこからは自分の選択で行き先や体験を選ぶことができます。

自分で全て自由に選択できる楽しさを味わうと、バンライフ以外のライフスタイルに戻れなくなります。

僕の次の目標は、バンライフを実現したい人へキッカケづくりや実現する為のサポートができる環境を作ることです。vanloopでは、少しづつ環境を整えて行きますので、これからもよろしくお願いします。

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