【軽自動車で車中泊旅行】節約旅行が気軽にできる!オススメの旅行スタイル

軽自動車で車中泊旅をしてみたい!と思う方へ

そんな悩みが解決します。

なぜなら、私たち夫婦は、軽自動車のハスラーで車中泊旅を半年以上しているからです。

この記事では、前半、軽自動車で車中泊旅が経済的で非日常的な体験ができる事を紹介して、後半に最低限必要なグッズと注意点をお話しします

この記事を読み終えると、明日から軽自動車で車中泊旅が可能になります。

【軽自動車で車中泊旅行】節約旅行が気軽にできる!オススメの旅行スタイル
えりたく
夫婦バンライファー
2019年4月より軽自動車のハスラーで車中泊をしながら全国を移動しています。フルリモートワークの為、旅先のカフェや車内で仕事しています。
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【軽自動車で車中泊旅行】楽しみ方

【軽自動車で車中泊旅行】節約旅行が気軽にできる!オススメの旅行スタイル

軽自動車で車中泊旅をして半年、日々新しい環境に移動できるので、飽きずに楽しい旅ができています。

2019年4月より妻と車中泊旅を埼玉からスタートして、夏は北海道で過ごしました

1人でも2人でも軽自動車での車中泊は可能ですので、皆さんもこの記事を読んで旅をスタートしてみて下さい。

非日常的な体験を気軽に楽しむ【車中泊】

【軽自動車で車中泊旅行】節約旅行が気軽にできる!オススメの旅行スタイル

旅と聞くと、移動手段は様々ですが、宿泊先は、旅館やホテルもしくは、テントですよね。

なかなか、車中泊を選択しないと思います。特に、女性や夫婦、家族連れの場合。しかし、近年、車中泊ブームにより、宿を取らずに車中泊で旅をする人が増えました

車中泊は、車で寝る為、非日常的な体験ができます。

単にシートを倒して仮眠する程度ではなく、しっかりとフルフラットしてマットレスを敷いたり、布団を敷いたりして、軽自動車の車内がベットになります

半年、車中泊生活を続けていても、毎日車中泊にワクワクしています。

理由は、非日常的で旅先で寝る事ができるからです。

目的地を決めずに道の駅めぐり

【軽自動車で車中泊旅行】節約旅行が気軽にできる!オススメの旅行スタイル

全国に道の駅1154駅あり、ただ車中泊する為だけではなく、わざわざ道の駅を周る車中泊ユーザーさんが多くいらっしゃいます

理由は、各地のグルメや観光がコンパクトにまとまっていて、ちょうど良い施設だからです。更に、温泉施設など併設している道の駅もあるので、一日中楽しむ事もできます

私たちも半年以上、車中泊旅をしていますが、目的は「好きな人と好きな場所」に行ける事なので、明確にどこに行きたい!ではなく、2人で楽しい車旅ができれば良いと考えています。

道の駅めぐりは、勝手に「老後の夫婦がする」イメージでしたが、アラサーの私たち夫婦でも十分楽しい旅になっています。

道の駅のスイーツを食べたり、オシャレな道の駅で写真を撮ったり、景色が一望できる道の駅に行ったり、色んなタイプの道の駅があるので、飽きずに旅ができます

【100均簡単DIY】車内をオシャレにして楽しさアップ

軽自動車の車内なら、がっつりホームセンターに行って板買ったり、工具でグリグリDIYする必要がなく、100均のアイテムでカーテンや荷物置きなど、部屋の様に簡単にオシャレな空間にデザインできます

100均で揃えられるグッズ

  • エア枕
  • クッション
  • 目覚まし時計
  • ヘッドレス用フック
  • ブランケット
  • サンシェード
  • 耳栓
  • ティッシュカバー
  • アイマスク
  • 消臭スプレー
  • モバイルバッテリー
  • 折りたたみテーブル

カーテンは、100均のアイテムで作る事が可能です。

・遮光シート・フック・ワイヤーを買えば、簡単にカーテンを作る事ができます。

車中泊がしやすい軽自動車だと更に快適に旅ができる

軽自動車の車種によって、フルフラットになるもの、ならないものがありますので、自分の車がフルフラットになるのかを事前に調べておく必要があります。

ちなみに、私のハスラーは、運転席、助手席共に全てフルフラットになります。多少の段差はあるので、クッションとニトリのマットレスで快適に寝れます。

軽自動車で車中泊にオススメの車は、【保存版】車中泊オススメ軽自動車4選!厳選した軽でバンライフデビューの記事を読む事で参考にする事ができます。

軽自動車で車中泊の旅行は、とても節約できます。

【軽自動車で車中泊旅行】節約旅行が気軽にできる!オススメの旅行スタイル

軽自動車での車中泊旅は、とても経済的で旅先のグルメや観光にお金をかける事ができます

その為、お金の使い方次第で長期間での旅も可能になります。実際に私たちは、旅をしながら仕事をしていますが、気にしなくても節約しながら旅ができています。

ガソリン代がとにかく安上がりです。

軽自動車は、だいたい20km/L前後なので、非常にコストパフォーマンスが高いです。

維持費が安く、ガソリン代が安いので、長距離の車旅に向いています

車旅をしていると、田舎でガソリンスタンドがほとんどない地域もあるので、常にガソリンスタンドを気にしながらの旅が無くなるだけ、大分ストレスが無くなります。

詰める荷物が限られてるから、買い物が減る。

大きな車だと「あれもこれも」と荷物を詰め込んだり、買ってしまう事があります。

しかし、軽自動車だと最低限の荷物しか積めないので「あれこれ」買う事が出来ず、計画的に物を買うようになります

私たちの場合、車旅をスタートしたばかりの時と半年経った現在では、今の方が荷物が減りました

最終的にミニマリストになり、物欲が無くなり、旅先の体験へと欲がシフトします。

家にいる時よりも、買うものが圧倒的に減りました

車内が小さい分、冷暖房が効きやすい

夏や冬の冷暖房のコストを抑える事が出来ます

窓を閉めて10分くらい冷暖房を入れれば、快適になり持続するので、夜など車中泊する場合でもアイドリングをしながら寝るなんて事をしなくても大丈夫なので、体にも環境にも経済的にも良いです

*窓に遮熱用のサンシェードなどがあると冷暖房の効果が持続します。

宿が車なので、宿泊費が大幅に節約できます。

安い宿でも3,000~6,000/1泊くらいかかります。しかし、車中泊の場合、道の駅など無料で車中泊ができるスポットがあるので、宿代を節約どころか、全くかからない場合があります。

道の駅の中には、車中泊禁止や有料の場所がありますが、まだまだ少ないので、車中泊先には困らないです。

それでも心配な方は、オートキャンプ場や民駐を利用する事で、¥500~1,500/1泊とホテルよりも安く、お風呂や電源が借りられる場所もあります

最近は、RVパークといった有料の車中泊スポットも有名で、そこでは温泉、電源など豊富なサービスが受けられます。(場所によります。)

交通費が安い!高速やフェリー代

車旅で一番、負担が大きいのが移動費ですよね。ガソリン代以外にも高速代やフェリー代などがかかります。

しかし、軽自動車は、他の車両に比べて安く済みます。フェリーは、乗車人数ではなく、車の大きさなので、2人車中泊旅が一番、お得な節約旅ですね。

高速を使って、関東から熱海へ行ったり、大阪に行ったり、四国からフェリーで直島へ行ったり。

仙台からフェリーで北海道へ行ったりと自由な旅が安く出来ます。

車中泊に必要最低限なグッズまとめ

【軽自動車で車中泊旅行】節約旅行が気軽にできる!オススメの旅行スタイル

安く済ませる場合は、家にあるものと100均で済んでしまうので、1000円くらいで揃います

私たちは、ニトリで10,000円ほどのセミダブルマットレスを買っています

このマットレスは、コンパクトになって、家でも使えるのでオススメです。

快適に寝る【寝袋もしくは布団】

軽自動車で車中泊をする場合は、フルフラットになっても多少の段差があるので、寝袋だけだと快適に寝る事が出来ません

私は、最初の半年間(車中泊)は、家にあった布団、枕、クッションを積んでいました。

車種によって、どの程度の段差があるのかを調べて、それに合わせてクッションや敷布団を増やせば快適に車中泊が可能です。

日帰り銭湯で体を洗う【シャンプーリンス等】

銭湯に備え付けのシャンプーなど体を洗う物は揃っていますが、場所によって種類が異なるので、毎日別のものを使っていると髪がギシギシになり、肌も荒れてきます。

自分が普段使い慣れている物を持っていくようにすると、旅先でもストレスなく健康的に入浴が出来ます。

銭湯に持ち込むときに100均でシャンプーなどが入るカゴを一つ買っておくと便利です。

車内を照らす【ライト】

車中泊をする時に、車のライトをつけっぱにしているとバッテリーが上がってしまうので、ライトがあると便利です。

室内の目隠し(サンシェード)をすると車内は真っ暗になるので、何も見えなくなります。

ライトも100均で購入できます。

車内を隠す目隠し【サンシェード】必須

車中泊をしていると、外から覗いてくる人がたまにいます。

外から車内が見えるようになっていると、覗きに来る人がいます。心理的に見たくなるんですかね。

防犯的な意味でもしっかりと、車内が見えないようにしましょう

サンシェードは、車のサイズによって異なりますので、レジャーシートや断熱シートを窓のサイズに合わせてカットして、吸盤でくっつけるとピッタリに作れます。

身だしなみ【歯磨きセットとタオル】

お風呂セットと同様、歯磨きセットは必要です。

しかし、銭湯での歯磨きは他の人への迷惑や、歯磨き粉の研磨剤で銭湯の床が劣化するなどの理由でクレームになる事があるので、基本的には、車内で歯を磨き、道の駅のトイレなどでゆすぐようにしましょう。

*公衆トイレなどの洗面器は、飲み水ではないので、購入したペットボトルの水でゆすぐようしましょう。

軽自動車で車中泊旅の注意点

【軽自動車で車中泊旅行】節約旅行が気軽にできる!オススメの旅行スタイル

軽自動車は、小さいが故のデメリットや注意点がありますので、経験上でお話をします

軽自動車で車中泊は、手軽にできる分、気にしていないと死に至る場合や大きな怪我になる場合がありますので、しっかりと読んでいただけると対策が出来ます。

車内が小さい為、エコノミー症候群になりやすい

長時間運転をした後に、車内で仮眠をしてしまうと、足を伸ばせないまま、足の血液が止まってしまいます。

その後、足を伸ばした時に、足で固まった血液が肺に流れ、肺で詰まってしまう書状をエコノミー症候群と呼びます。

年齢問わず、誰でもなりえる病気です

実際に、私27歳(元体育会系)でも長時間運転をしたのちに、フルフラットにして寝たにも関わらず、エコノミー症候群になってしまいました

対象法は、定期的な休憩と体操と水分補給をする事で、発生を軽減できます

更に、就寝の時に、足元にクッションを置いて、身体より足を上にする事で、血流をスムーズになります

足の疲れも取れるのでオススメです。

エコノミー症候群や車中泊で起こりうる酸欠について、【保存版】車中泊で酸欠にならないの?冬は危険、実際に体調を壊した経験を元に話します。の記事を読む事で具体的な対象方法なども学ぶ事ができます。

車中泊でのコンタクトは危険!相方にも教えよう

お出かけなので、メガネではなく、コンタクトにしよう!と思って、長時間、車の中でコンタクトをつけていると、目が乾燥します。

休憩でそのまま寝てしまう事も車旅では多々あるので、注意が必要です。

コンタクトをつけたまま、寝てしまうと目の裏にコンタクトが入ってしまう事もあり、激痛が走ります。

最悪の場合、病院に行かないと行けなくなるので、車中泊旅では、目が悪い人はメガネの着用をお勧めします

腰痛になりやすいので、なるべくシートをあげて姿勢を良く保つ

長時間運転していると、楽な姿勢になってしまい、腰に一番負荷がかかる姿勢になってしまいます。

1度なら良いですが、習慣になってしまい、朝起きた時に、腰に激痛が走る事もあります

私も実際に腰痛になってしまい、座席の背中の部分に骨盤サポートを装着しています

それでも姿勢が悪くなってしまう場合があるので、なるべくシートを倒さないように意識して運転しています。

更に、背筋やスクワットをする事で腰痛を軽減できますので、旅先でスクワットしましょう!

私は、旅先で夜と朝50回づつスクワットしています

まとめ

【軽自動車で車中泊旅行】節約旅行が気軽にできる!オススメの旅行スタイル

いかがでしたか?

軽自動車での車中泊旅は、誰でも簡単に経済的に実現できます。

まずは週末、次はまとまった連休と徐々に車中泊する日数を増やして、車中泊旅を楽しんでみてください。

車中泊旅は、他の旅では味わえない楽しさがいっぱいあります。年齢問わず、どなたでも楽しむ事ができますので、ぜひ参考にしてみてください。

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