【実話】車中泊の怖い話。本当にあった怖い体験を話しますね

車中泊生活をしているたくやです。今回は、実体験を話します。

ゾッとするので、車中泊をする方は、読まないほうがいいかもしれません。

それでは、僕が大学時代の頃のお話ですが、、、

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学生の頃、車中泊で貧乏旅行をスタート

夏って不思議だよね。

夏になると、心霊スポットや怖い話をテーマにしたテレビ番組が放送される。

それは、大学3年の夏。

僕は、課題合宿をする為に、ハイエースをレンタルして、関東を周りながら車旅をした。

僕は、宿は取らずに車中泊をして旅をした。

課題合宿は、日中にファミレスやカフェにパソコンを持ち込んだり、車内やったりしました。建築の図面を書いたり、3Dに起こしたりする作業。

車中泊は、初めてでテンションが上がり、何処の道の駅に泊まるか?をネットで調べて決めていました。

車中泊、秩父の道中から何か怖い現象が起きた

こゆ話をしていると、ゾゾっとする

僕の母親は、昔から霊感があり、その遺伝なのか分かりませんが、僕も霊感があります。

誰に言っても信じてもらえませんが。

僕が通うの大学は、埼玉にあり、実家の埼玉に住んでいます。

初日に秩父に行くことにして、道中、心霊スポットがある事を僕は知っていたのですが、車中泊する場所まで行くのに、その道を通らないと行けない為、心配でした。

気にしないようにすれば大丈夫でしょ。とりあえず通り過ぎるだけだから・・・

そこは、昔スポーツカーで事故を起こして死亡した女性が現れると言われています。

僕は、レンタカーを18時にレンタルして、ファミレスで23時まで作業をして、目的地まで車を走らせました。

さすがに、深夜になると車通りが少なく、スムーズに進み、ついに心霊スポットを通り始めました。

僕は、そのスポットの事を知っているのですが、普通に通り過ぎた時に、

すごい音をが後ろから「ブオーン」とスポーツカーのような音がしました。

僕は、見なかったけど、それはきっと真っ赤なスポーツカーで女性が乗っているらしい。

その後何事もなく過ぎ去って、車中泊スポットに着いた。

ふと考えたらおかしくて、後ろから物凄いスピードで向かってくる車の音が聞こえたのに、その後も一台も車に抜かれていないし、後ろに車はいなかった。

僕は、車中泊の準備をして、寝ることにした。

夜中に目が覚め、トイレに行きたくなった。

公衆トイレに行って用を足した後に、どのくらい車が停まってるのかを確認したら、色は定かではないけど、深い赤いをしたスポーツカーが停まっていた。

・・・

辺りは、静かで、ふとさっきの心霊スポットを思い出した。

僕は、高校生の時に心霊スポットに行ったせいで、後輩を1人無くした。

(それが全ての原因ではないけど、部活のメンバー内では、そうだったんじゃないかという話があがっていた。)

その事から、心霊スポットなんて絶対行かないようにしてるし、考えたくもなかった。

ここは深く話したくないし、でも実話で嘘のような話。

そんな過去の事を思い出して、心霊スポットの事を考えたくなかった。

・・・

見たくないけど、気になってしまい、車に誰か乗っているのかを、遠目で確認してしまった。

けど、中には誰もいない様子だった。

後ろを振り返りトイレを確認したら、女性側のトイレの電気はついていない。

トイレに入ると自動で認識してライトが付くシステム。

・・・なんかやばい予感

車は、僕の車とスポーツカーを合わせて5台。

しかも、行くときは、用を足したくて慌ててたから辺りを見なかったけど、確か、あの車はなかった。

・・・

車中泊する場所を変えることにした。

ダメだよ。

ここはやばいと思い、慌てて車を走らせようと、車まで走り、車のエンジンをかけた。

外「バタンッ」

スポーツカーの方から音が聞こえ、とっさに音がしたので、反射的に見てしまった。

あの車に人影があるし、何かこちらを見ている気がする。

追っかけてくるんじゃないか・・・どうする

とりあえず、待機する事にした。追っかけられて事故を起こしたくないし、こちらが車を走らせなければ、動き気配もなかったから

朝起きたら、車が増えてくるし、寝る事にしよう。

そのまま、目をつむり懸命に寝ようとしたけど、なかなか寝付けない。

あたりは、静かなままで、多分、スポーツカーは、そのまま何だろう。

早く居なくならないかな・・・・考えていると何故かトイレが近くなり、トイレに行きたくなる。

・・・

我慢できず、トイレに行こうとトイレの方を見ると、真っ赤なスポーツカーが僕の方を向いて停車している。

やばい、車が移動しているのだ。

スポーツカーは、エンジンをかけたり、発信したら音がするはずなのに、全く音がしなかった?

これは絶対、霊だと確信した途端に、僕は、車のエンジンを掛け、走らせた。

恐怖|峠に誘導された

車を走らせたけど、霊の思惑で来る途中で通ったトンネルに誘導しようとしているに違いない。

僕はトンネルではなく、峠を通って実家に向かう事にした。

峠道は、とにかく急斜面の登りで、カーブが多い。

昔、ロードバイクで一度走った事がある経験から、峠の頂上に休憩スポットがあるのを知っていたので、あそこでトイレをする事にした。

しかし、

休憩スポットに着くと、駐車場が車でいっぱいになっていて、車の中に人の気配が全くなく、とても恐怖。

ここまで来てしまったけど、峠道もまた心霊スポットになっていて、事故が多かった為にトンネルが出来たと聞きました。

何故、峠道を選んだのか。

それは、帰り道がトンネルを通るか峠道を通るかの二択しかなく、逆の方向に行くと、更に山道を走り続けないといけないので、僕はとっさに峠道を選択しました。

これは、霊の誘導だとしたら、めっちゃ怖い、きっとそうなんだろう。と思った。

僕は、休憩スポットで停めざる終えない理由がもう一つあった。それは、

登り道でカーブが多かった為にガソリンの減りがとても早く、このまま夜道を走れば、途中でガソリンが無くなってしまうリスクがあると思ったからである。

このあたりは、ガソリンスタンドが余りなく、個人でやっているスタンドなので、当然深夜にやっていない。

僕は、仕方なく、駐車場の隅に車を停車して、寝ようとした。

すると、

恐怖|凄い音で車が一台、休憩スポットに来た

音が聞こえた瞬間、僕は分かった。それは真っ赤なスポーツカー。

駐車する場所を探しているのか、駐車場を徐行している。

僕は、視界に入りらないように、小さくうずくまり、懸命に隠れた。

車の音が聞こえなくても、外を見たときに、前に停車していたらと思うと怖かったので、いっその事外を見ないで、朝を迎えるとこにした。

辺りが明るくなり、外を見ると、車は一台も停まっていませんでした。

ここは、峠で早朝は、霧がかかる事があり、車を長時間停めていると、車の下の部分だけコンクリートが濡れていない状況になります。

駐車場の車を停める部分は、全部コンクリートが乾いていて、更に、

僕の車の前もコンクリートが乾いていました。

きっと、僕の車の横で真っ赤なスポーツカーは、待機していたに違いない。

車がもう居ないにしても怖すぎる。

ガソリンが無いので、10時まで待機して休憩スポット(茶屋)が開くのを待つ事にした。

それは「心霊」に違いない

10時にお店が開くと同時に、僕は、お店のスタッフの方に昨日の出来事を話した。

おばちゃん「・・・見たんだね。あなたも心霊にならなくてよかった。」

僕「・・・」

おばちゃんは、一言だけ言って、作業に戻った。

僕は、用を足して、車を走らせる事にした。

今回僕が体験した心霊スポットは、「正丸トンネル」「正丸峠」です。

そこに住む方たちは「見た事がない」と言っているが、深夜その道を走らせた方などは「白い女性を見た」「四つん這いの髪が長い女性を見た」など女性の目撃情報が多数上がっています。

いまだに、ここあたりは、走り屋のスポットとして人気な為に、いまだに事故が減らないと言われています。

気を付けて

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